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もんく [とある南端港街の住人になった人]

あえて不完全な言葉を使う人たちの不思議

昨日書いたが、キャサリンさんの姉のアグリッピナがまた電話してきていた。今度は留守電に至急電話くれと言っていたようだったが、何の件であるかを言ってはいなかった。至急で電話欲しいなら○○の件でとか何とか言うものだと思うが。

ところで、キャサリンさんの姉に限らず、自分の弟も割とそんな感じだ。母の関係の事では情報を共有しておいた方が良さそうな事や自分自身の考えなど、一切言って来ない。こちらとしては見えないものは見ないでOKと思っているから特に何も言わない事にしているが、何だかなぁと感じないではない。

逆にこちらは業務報告的に知っておいた方が良い事や、必要性が薄くとも立場として知っておいて良いような事は逐一メールに残るように全部書いて送信している。まあ、いくら兄弟であっても既に長い期間話もしていない他人なのでそれはすべき事と考えるからだ。

こちらがどう考えるかはこちらの問題ではあるが、アグリッピナにしても弟にしても、ある種の身内的甘えのようなものがあるらしい。普通に考えて他人どうしであれば通用しないやり方をしている気がする。これが仕事でそうだったら、取引して良い相手かどうか考えなければならないだろう。まあ、付き合わない相手のカテゴリーに直行と考える。あの人たちだって仕事では同じだろうから、こちらがそんな我儘な態度が許される相手だと認識しているわけだ。親族というのは普通の人と人という関係をテキトーにしてしまうものなのだろうか? そうすると、彼らは親子や夫婦の間でもそうやってきちんとしたやり取り無しで毎日を過ごしているのだろうか? 相手に甘えてきちんとわかるように説明したり言ったりはしていないのだろうか? そんな生活習慣があるとしたら、それはどこから来ているのだろうか?

親しき仲にも礼儀ありと昔の人は言ったが、挨拶するとかそういう事ではなくて、まずわかるように言うというところを希望したい。ま、そうしろとはこちらは言わないが、適当に対処して早いところもっと疎遠になろうと考える。
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