今日はたまたま家からちょっと遠いショッピングモールへ行ったところ、コスプレショーをやっていた。
コスプレと言うのは、化粧以上、着ぐるみ未満みたいな物らしい。確かに生身の人間ではあるけれど全身すっぽり何か別の生命体になってしまっている感じがするから。人間なのだけれど人間っぽくないような。
要は現実にいない何かの真似を現実の人が真似しているのだ。何か面白い。ゴジラとかウルトラマンになるのと違って人間そのものにデコレーションしているわけだから、化粧と言えば化粧なんだな。でも化粧っと言ったらそのポイントは行き過ぎているわけだし。
ところでコスプレって言うのは、
マレーシアでは圧倒的にチャイニーズの趣味なのかなぁ? 中にはマレー人の男の子も少数だけいたけれどミリタリー調でコスプレと言うのかミリタリーマニアに過ぎないのか微妙だった。やはり肌の露出が多いせいなのかな?、チャイニーズばかりなのは。
と言うか、コスプレじゃなくても、チャイニーズの方がなぜか圧倒的に真似は上手い。そう言うのもチャイニーズが多い理由なのだろうか?遺伝的な事かどうかわからないけれど、これもやっぱり1つの才能なんだろうなぁ。