#poem 新着一覧
ある寒い春の日
長ったらしい名前の紅茶の缶が窓のそばで錆びてた、それがいつからそこに在ったものなのかなんてまるで思い出せなかった、ほとんど何も知らないままで過ごしていたのだ、自分が欲しい明日のことばかり...

Each Side of a Coin Truth or What? Lyrics by De Garassie the 4th 詩:出涸らし文四郎
【前書き|Introduction】This is a poem I wrote about the fragility of justice—something I’...
冷えた眠り
夜が狂うから眠りはぶつ切りにされる、幾つもの夢が混ざり合って、筋書が存在しない奇妙な色...
あまりにも込み入ってだけど在りようとしては単純
礫塊に埋もれて漆黒の眠り、だけど極彩色の夢を見てた、かろうじて確保された呼吸、無自覚な...

#Osteospermum I've lived enough and, I'll live on with my song it's my way #WithFavoriteSong
オステオスペルマム(たぶん)サントリーの「キララ」学名OsteospermumThe purpose of my singing is in the win...
詩岩
音楽や言語の旋律によって意識が肉体から引き剝がされんとする瞬間、乖離の中に痛みや苦しみ...
どうせすべては塵になるから
人生の中でもしも、人が人でなくなる瞬間があるとすれば、俺が腰を下ろすのはそこに決まって...

他人に光を見たとき(続きは下で / 怒哀が嫌いなひとは入るべからず)
他人に私にない光を見たとき私は手を合わせますおそらく理解は永遠に出来ないだろうと思いつ...
Hostage
酷い火傷の様な深く疼く痛み、その痛みの上に無数の言葉をばら撒いて膿を解いた、あちこちで...
時間に色は無い
蝙蝠どもがイラつきながら宵闇を殴打する頃、俺は早い睡魔の中で人を殺める幻を見ていた、時...
【急がば回れ】from this world…
最近、うち(同じ会社)のご近所のお店(A店)が…〜壊滅状態なんです(誰か助けて)〜近くの、B店に勤めている、僕は、他