明日は終戦記念日です。
以前から疑問だった事が新聞に載っていました。
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東京以外にも米軍の空襲の有った場所です。
自分の生まれ育った旧東京市本所区深川区が3月10日に東京大空襲で焦土と死体の山と化したことは、小学一年生の時に郷土史で習いました。
皇居から4~5キロの場所が、こうなった時になぜ早々に敗戦を決められなかったのでしょうか?
3月に敗戦を決めておけば、上記の都市の空襲、原爆、本土決戦も避けられたのに。
ここのところ、まだ調べていません。長年の宿題。
高校で世界史を選択してしまったので日本史の知識が中学レベルです。
先月、東京のお盆の時にお墓参り行って、何基か並んでいるご先祖のお墓に刻まれている没年と戒名を見ると、東京大空襲の時に行方不明になった親戚2名の戒名も有りました。遺骨は入っていないはずです。
平成の始めに亡くなった親戚が毎年気に掛けて震災記念堂の式典に参加していましたが、もう気に掛ける親戚も残っていません。
明治の世に木材問屋の豪商であったご先祖は、銀行や映画館まで持っていたそうで、関東大震災で一夜にして全ての家財を失っても、乗り越えて再構しましたが、東京大空襲で二度目に全てを失ってからは、もう立ち直れなかったという事でした。
最近、山崎豊子の残留孤児の物語もテレビで見ています。
戦争って本当に起こしてはいけないですね。
そういう予兆が有ったら、全員全力で止めねば‼