2020年も終わりに近づいております。
この一年はコロネが蔓延し、自由と仕事と思う存分吸える空気までも奪われ、大変な毎日となりました。
皆様もきっと、生活スタイルに変化が生じ、生徒のみなさんにおきましては、
Ole!Ole!などとスペインの踊りを踊りまくる場合ではない状況の日々だったと思います。
少しづつこの世の中に順応し、
気を付けて安全に安心して、かつ楽しむ気持ちを忘れずに、
元気に快適に過ごしていく方法をなんとか見つけながら、新しい一年を迎えられたらと思います

さて、前置きが長くなりましたが、先日のことでございます

親愛なるオバQから着信が10件、

・・・というメールも3件立て続けに入っておりました。
これは大変!一大事

と、すぐに家の電話と携帯に連絡。
やっぱりどちらも出ません



あー大変大変!お母さん倒れているのか???
はたまた、でかけて車にでもひかれたか???
うわーん





どーしよーどーしよー

と新宿駅にて慌てふためく兎せんせい。
京王線に乗車前の出来事でございます。
電車出発ぎりぎりにオバQから電話

オバQ:「心配かけてごめんね。いまタクシーでかけつけたら、お母さん、志村けん


よかった



お母さん、なんでもなくて本当によかった



帰宅すると、
兎まま:「バカ殿見てたらりえちゃんが突然帰ってきて『こんな時間にどうしたの?家出でもしてきたの?』って聞いたら、『どうしたのはこっちのセリフ




オバQはどうにもこうにも心配になって、タクシーで様子を見にきてくれたそうです。結局、充電切れの家の電話に、音の鳴らない携帯電話。
何度かけてもリンとも言わず、出るわけがありません。
おまけにお母さん、バカ殿みて笑ってたわけですから、そりゃあ憤慨するのも当然

オバQさま、ご迷惑おかけして申し訳ありません。
頼りになるのは、近くに住む親族。感謝いたします

オバQ:「こんな日がいつかは来ると思うけど、もう少し後にしてください!!!!!!」
そう言い残して夜道をタクシーでお帰りになったそうな

ご苦労さまでした

こちらは三人姉妹のクリスマス会




美味しいケーキで楽しいひとときを過ごしたばかりの数日後、
ヒヤリとした事件でした

その晩、ことの顛末を笑いながら、
お母さん生きていてよかったね♪ の乾杯をして眠りました

いつまでもいつまでも、兎ままもオバQも元気でいてくださいね

あ!
うなぎもね


