
今日も朝から暑かったですね。洗濯物を干した後、迷わずエアコンを入れました。
しかし、あまりにも外に出ていないのと、日中に火を使って調理するのが嫌なのとで、近くのコンビニまでお昼ご飯を買いに出ました。ソルティライチや牛乳、明日の朝食になりそうな物など、いろいろ買い込んで予想以上の荷物になりました。
外は風もあり、意外と爽やか?と思いましたが、帰宅したらミルクアイスは溶けかけているし、帽子をかぶっていたのに頭頂部が熱くなっていてびっくり!外出時間は10分足らずだったと言うのに……夏の日差しをなめちゃいけませんね。慌てて濡れタオルや小さい保冷剤で頭を冷やしました。ちょっとした油断が熱中症や日射病の原因になると思い知った次第です。外出時には本当は日傘を差した方がいいのでしょうが、自分の場合、杖をついてショッピングバッグを持って更に日傘を、と言うのは難しいです。今こそ、東京オリンピック向けに東京都だかオリンピック委員会だかが開発した菅笠(?)が必要かも知れません。
午後は今日もTELASAで『科捜研の女』過去作品を視聴。昨日今日はseason3から何話か観ましたが、シリーズが面白くなってくるのは、やはりこのあたりからなんですね。具体的には、脚本に戸田山雅司さんが加わり、音楽が川井憲次さんで定着した頃からです。耳に馴染んだメロディーやフレーズを聞くとホッとします。
最終回スペシャルで、これこそ科学捜査の要、これぞ科捜研というセリフを口にするのが、それまで日和見管理職だった宮前所長だというのが泣かせます。山崎一さんの演技あってこその名シーンとなりました。
それにしても、ここまで京都府警の刑事部長にはろくな人がいませんね。この先、佐久間刑事部長が着任して、やっと少し落ち着く感じでしょうか。脚本も、次のseason4からいよいよ櫻井武晴さんが登板するはずで、それも楽しみです。
夜は夜で、録画してあった『相棒』再放送を観たり、相変わらずテレ朝刑事ドラマに魂を売り渡したようなテレビライフです。相棒の方も、一度くらいしか観たことのない作品でしたが、犯人は真面目な研究者のはずなのに、行動がすごくアグレッシブ(?)でした。一種のマッドサイエンティストと言えましょう。
夜になったら気温が下がってきたので、またエアコンを切りました。少しずつ日没時間が早くなってきたおかげでしょうか。でも朝は、お日様が顔を出せばすぐ暑くなってしまうんですけどね。