
昨夜は観たい番組が多く、深夜の『進撃の巨人』まで観てしまったせいで睡眠時間は短くなりましたが、今朝は7時前に起きて、洗濯も少しして、8時前にはいつものクリニックへ向かいました。予約時間の都合で電車やタクシーではなく、久しぶりに行き先の目の前まで行けるバスに乗ってのおでかけです。
クリニックでは思いのほか待たされましたが、診察と栄養指導を受け、いつものクスリ以外にめまい薬も処方してもらいました。めまい以外、血液検査の結果などは改善されているとのことで一安心です。栄養指導ではまた怒られるかな、と思っていましたが、糖質制限ダイエットの成果も上がりつつあると褒められました。近頃は意欲が薄れつつあったダイエットですが(めまいのせいで食欲減退気味なのはさておき)、また少しやる気が湧いてきました。単純ですね。
クリニックを出た後は既にランチタイムにかかっていたので、途中で最近開店した《100時間カレー》に立ち寄ってみました。ビーフカレーに野菜も載せてもらい、ラッシーもつけました。カレーは辛過ぎずオーソドックスな美味しさでした。また行きたいです。息子も好きなチェーンと言っていましたし、帰省したとき一緒に行くのも良いですね。
電車で自宅最寄駅へ戻り、いつもの処方箋薬局で薬を出してもらい、本や雑誌も買って帰宅。
今日着て行った服など洗濯の続きをして、『科捜研の女』再放送を観た後、買った本を読んだりネットを眺めたりしながら横になりました。娘からのお誘いもありましたが、疲れたので今日のところはパスです。
夜のTVはドラマ『ミステリと言う勿れ』。佐々木蔵之介さんはじめ、それぞれ胡散臭さを漂わせるゲストの皆さんが適役好演だっただけに、相良レンくんのポジションに無理矢理押し込まれた風呂光の無能っぷりに怒!です。そこにいるならいるで、もともと潜入捜査に当たっていた刑事さんたちと協力や情報共有するというような改変ならまだしも、たとえ非番だったとしても「刑事」の役割を果たすことなど一切なく、ただ整くんにくっついて、レンくんの役割を奪っただけでした。そのせいか、レンくんの印象的なセリフを言うのは整くんになってしまうし、事件解決後に池本刑事の「いかにも」なセクハラ的発言まで飛び出すし。
そして、整くんより先にライカさんの「正体」を知ることになるのが風呂光というのが、また許し難いです。本当に何なんですかね、この改変は?山荘に無理矢理ついて来た件も合わせて、これじゃ風呂光こそ整くんのストーカーじゃないですか!
それはそれとして、門脇麦さんのライカさん演技には驚嘆しました。毎回、風呂光ゴリ推し以外は比較的原作に忠実で、ゲスト俳優さんたちの演技も素晴らしいだけに、風呂光関連の変な改変への苛立ちが募ります。
その後のEテレ【グレーテルのかまど】で怒りを鎮め、続けて【100分de名著】も視聴。今月はエドガー・アラン・ポースペシャルで、本日取り上げたのは「アーサー・ゴードン・ピム」です。読み返したくなりましたが、この作品を収めた創元文庫のポー全集はどこにしまい込んだのか……ポー全集そのものも一体どこへ?文庫版ポー全集は今も世に出回っているのでしょうか?