こんな記事を選挙当日にアップしてもどうかとも思うが・・・・
選挙当日の朝、自民党の比例候補者を何気に見て驚愕したのだ。
「○○氏が出てる!」
それから私は○○氏をネットで調べたら、立候補の弁が載っていたし今回の選挙に出た事も事実だった。
それから何気に○○氏の文章をちょろっと見ていたら・・・・
「政党名を書かれても私の票にはなりません。私を推したいならご面倒ですが○○とお書きください。」
(ここで「○○氏」と書いたのは多分ご本人が望まない事だろうと思ったからです。)
んん???
「いつもの選挙と違うの?」
「それとも私の選挙に対する考え方が間違ってるの?」
比例代表選挙と言えば、「比例復活」などがある一部の政治屋の為の悪しき救済措置程度に思っていたのだが・・・
もっと良くネットで調べてみると・・・
上部写真の図をご覧ください。
*「比例代表の重複が禁止されております。」
つまり重複立候補して選挙区では落選したけれど、比例で復活当選という事は出来ません。
*「比例順位がありません。」
(2016・10・16修正 順位はありますが、それは候補者の指名投票数に応じてです。)
つまりC候補者を受からす為にはまず本位ではないA候補者とB候補者を不本意でも受からせなくてはならない。
(2016・10・16修正 比例順位が無いという事は順位上位の候補者を受からせなくてはという不条理がない。)
もう一つ補足があります。
比例代表者の名前が書かれた得票数に対して比例順位が決まるという事です。
比例代表でもC候補者の名前を記入すると、C候補者の比例順位が上がって政党に割り当てられた当選数を比例順位の高い候補から当選が決まってゆくのです。
もちろん、比例代表選挙の記入欄には候補者以外政党名を記入してもいいのですが・・・
もう一つ大事な点があります!
衆議院比例代表と違い各選挙ブロック毎ではないという事です!
参議院選挙比例代表は全国区なのです。
つまり、全国誰でも同じ候補者を推せるという事です!
C候補を推したい私としては願ったりかなったりという訳です。
ただ私が無知なだけだったのか、参議院比例代表の仕組みは違っていたのを知らなかったという事です。
選挙当日の朝、自民党の比例候補者を何気に見て驚愕したのだ。
「○○氏が出てる!」
それから私は○○氏をネットで調べたら、立候補の弁が載っていたし今回の選挙に出た事も事実だった。
それから何気に○○氏の文章をちょろっと見ていたら・・・・
「政党名を書かれても私の票にはなりません。私を推したいならご面倒ですが○○とお書きください。」
(ここで「○○氏」と書いたのは多分ご本人が望まない事だろうと思ったからです。)
んん???
「いつもの選挙と違うの?」
「それとも私の選挙に対する考え方が間違ってるの?」
比例代表選挙と言えば、「比例復活」などがある一部の政治屋の為の悪しき救済措置程度に思っていたのだが・・・
もっと良くネットで調べてみると・・・
上部写真の図をご覧ください。
*「比例代表の重複が禁止されております。」
つまり重複立候補して選挙区では落選したけれど、比例で復活当選という事は出来ません。
*「比例順位がありません。」
(2016・10・16修正 順位はありますが、それは候補者の指名投票数に応じてです。)
つまりC候補者を受からす為にはまず本位ではないA候補者とB候補者を不本意でも受からせなくてはならない。
(2016・10・16修正 比例順位が無いという事は順位上位の候補者を受からせなくてはという不条理がない。)
もう一つ補足があります。
比例代表者の名前が書かれた得票数に対して比例順位が決まるという事です。
比例代表でもC候補者の名前を記入すると、C候補者の比例順位が上がって政党に割り当てられた当選数を比例順位の高い候補から当選が決まってゆくのです。
もちろん、比例代表選挙の記入欄には候補者以外政党名を記入してもいいのですが・・・
もう一つ大事な点があります!
衆議院比例代表と違い各選挙ブロック毎ではないという事です!
参議院選挙比例代表は全国区なのです。
つまり、全国誰でも同じ候補者を推せるという事です!
C候補を推したい私としては願ったりかなったりという訳です。
ただ私が無知なだけだったのか、参議院比例代表の仕組みは違っていたのを知らなかったという事です。