私たちは、あなたの深い憐れみのゆえに、
伏して嘆願の祈りをささげます。ダニエル書9:18(2/12の週の聖句)
あなた(イスラエル)は知らなかった国に呼びかける。
あなたを知らなかった国は、あなたのもとに馳せ参じる。イザヤ書55:5
人々は、東から西から、また南から北から来て、
神の国で宴会の席に着く。ルカ13:29
マタイ20:1~16a
詩編18:1~20
(ローズンゲン日々の聖句2/12:Ⅱ日)
天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方に、私たちが嘆願の祈りができるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、天の神、主の大いなる憐れみによるのですね。自分の正しさはもちろんのこと、自分の信仰さえもこの方に願いができる足掛かりにはならないのだそうです。
天の神、主は、正しさのない者、御前に差し出す〔わたしの信仰〕さえもない者に、ご自身の側の、一方的な憐れみによっておっしゃられます。
「ああ、渇いている者はみな、水を求めて出て来い。
金のない者も。
さあ、穀物を買って食べよ。
さあ、金を払わないで、穀物を買い、
代価を払わないで、ぶどう酒を買え。
なぜ、あなたがたは、食糧にもならない物のために金を払い、
腹を満たさない物のために労するのか。
わたしに聞き従い、良いものを食べよ。
そうすれば、あなたがたは脂肪で元気づこう。
耳を傾け、わたしのところに出て来い。
聞け。そうすれば、あなたがたは生きる。
わたしはあなたがたととこしえの契約、
ダビデへの変わらない愛の契約を結ぶ。
見よ。わたしは彼を諸国の民への証人とし、
諸国の民の君主とし、司令官とした。
見よ。あなたの知らない国民をあなたが呼び寄せると、
あなたを知らなかった国民が、あなたのところに走って来る。
これは、あなたの神、主のため、
また、あなたを輝かせたイスラエルの聖なる方のためである。
主を求めよ。お会いできる間に。
近くにおられるうちに、呼び求めよ。
悪者はおのれの道を捨て、
不法者はおのれのはかりごとを捨て去れ。
主に帰れ。そうすれば主は憐れんでくださる。
私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから」(イザヤ55:1~7新改訳)と。
神の国での大宴会には、東から、西から、南から、北から、人々が招かれ、集まって来るのだそうです。
けれども、それは、資格のない者を愛し、憐れんでくださる、王である方の、一方的な憐れみによるのだそうです。
それで、自分の正しさや、〔自分の信仰〕を足掛かりにして、その宴会に加わろうとする者は、後回しにされるようですね。
ただ、憐れみにすがる後の者が先になり、先の者であっても、自分の何かを根拠にしている者は後になるようです。
私たちが、天の神、主と一つ心になるようにと、私たちのそむきの責任を、私たちに代わって負ってくださり、十字架刑での処刑を受けてくださったイエスは、今、〔御子である神〕の場にあって、受け入れる者に〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださいます。私たちの正しさや、〔私の信仰深さ〕に関係なく、ご自分の愛とあわれみにおいて。
この〔聖である霊〕と呼ばれる方によって、〔父である神〕が私たちひとり一人に思っておられる御思いを、受け入れる者の心に置き、書き付けて(エレミヤ31:33~34、エゼキエル36:25~31)、受け入れる者を、〔父である神〕と一つ思いにしてくださり、神の国の栄光のみわざにあずからせようとしていてくださるのだそうですから。
この新しい週も。
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伏して嘆願の祈りをささげます。ダニエル書9:18(2/12の週の聖句)
あなた(イスラエル)は知らなかった国に呼びかける。
あなたを知らなかった国は、あなたのもとに馳せ参じる。イザヤ書55:5
人々は、東から西から、また南から北から来て、
神の国で宴会の席に着く。ルカ13:29
マタイ20:1~16a
詩編18:1~20
(ローズンゲン日々の聖句2/12:Ⅱ日)
天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方に、私たちが嘆願の祈りができるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、天の神、主の大いなる憐れみによるのですね。自分の正しさはもちろんのこと、自分の信仰さえもこの方に願いができる足掛かりにはならないのだそうです。
天の神、主は、正しさのない者、御前に差し出す〔わたしの信仰〕さえもない者に、ご自身の側の、一方的な憐れみによっておっしゃられます。
「ああ、渇いている者はみな、水を求めて出て来い。
金のない者も。
さあ、穀物を買って食べよ。
さあ、金を払わないで、穀物を買い、
代価を払わないで、ぶどう酒を買え。
なぜ、あなたがたは、食糧にもならない物のために金を払い、
腹を満たさない物のために労するのか。
わたしに聞き従い、良いものを食べよ。
そうすれば、あなたがたは脂肪で元気づこう。
耳を傾け、わたしのところに出て来い。
聞け。そうすれば、あなたがたは生きる。
わたしはあなたがたととこしえの契約、
ダビデへの変わらない愛の契約を結ぶ。
見よ。わたしは彼を諸国の民への証人とし、
諸国の民の君主とし、司令官とした。
見よ。あなたの知らない国民をあなたが呼び寄せると、
あなたを知らなかった国民が、あなたのところに走って来る。
これは、あなたの神、主のため、
また、あなたを輝かせたイスラエルの聖なる方のためである。
主を求めよ。お会いできる間に。
近くにおられるうちに、呼び求めよ。
悪者はおのれの道を捨て、
不法者はおのれのはかりごとを捨て去れ。
主に帰れ。そうすれば主は憐れんでくださる。
私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから」(イザヤ55:1~7新改訳)と。
神の国での大宴会には、東から、西から、南から、北から、人々が招かれ、集まって来るのだそうです。
けれども、それは、資格のない者を愛し、憐れんでくださる、王である方の、一方的な憐れみによるのだそうです。
それで、自分の正しさや、〔自分の信仰〕を足掛かりにして、その宴会に加わろうとする者は、後回しにされるようですね。
ただ、憐れみにすがる後の者が先になり、先の者であっても、自分の何かを根拠にしている者は後になるようです。
私たちが、天の神、主と一つ心になるようにと、私たちのそむきの責任を、私たちに代わって負ってくださり、十字架刑での処刑を受けてくださったイエスは、今、〔御子である神〕の場にあって、受け入れる者に〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださいます。私たちの正しさや、〔私の信仰深さ〕に関係なく、ご自分の愛とあわれみにおいて。
この〔聖である霊〕と呼ばれる方によって、〔父である神〕が私たちひとり一人に思っておられる御思いを、受け入れる者の心に置き、書き付けて(エレミヤ31:33~34、エゼキエル36:25~31)、受け入れる者を、〔父である神〕と一つ思いにしてくださり、神の国の栄光のみわざにあずからせようとしていてくださるのだそうですから。
この新しい週も。
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