

ご注文の製作の前に
少しだけ、革の雫財布の準備をしています。
これからご注文の作品に取り掛かります♪
***
オーストラリアの人は
家の修理を自分でやるのが主流。
でも、うちは日本人なのでそうはいかない。
できればプロにやってもらいたいのだが
仕事をちゃんと出来るプロのツテがなく
仕方なく出来る範囲でやっている感じ。
今回はトイレの修理に挑戦。
結構前から古いシステムから水漏れしていて
騙し騙しに使っていた。
浮き輪が上下する元から水が出ちゃうのだ。
このシステムはもう使われていない古いやつで
新しいのは

画像はお借りしました
こういうシンプルで浮き輪合体なもの。
実は、母のところのウォッシュレットシートを付けてもらった時
ついでにこのタイプに変えてもらっていたので
大まかな変え方は教えてもらっていた。
これくらいは自分で出来るから、と親切に見せてくれたのだ。
この人に頼もうとも思ったが、パーツの安さに
自分でやってみようと言うことに。
来てもらうとそれだけで$100取られるんでね。
その時に、元栓から繋ぐU字パイプも

画像はお借りしました
こういう柔らかいパイプに変えていたのを見ていたので
そういうのがあるんだ、と驚いた。
実際古いシステムを取り出した時に
U字パイプを見ると、無理やり曲げたような形になっていて
新しいのを取り付けようとすると隙間ができ
水漏れしてしまう。
怒りながら夫が柔らかいパイプを買ってきて
なんとか修理完了!
「すごいジャ〜ン!!」と大喜びしたら
怒りも静まったようです。
短気でいちいちイライラする夫は
気持ちの切り替えも高速なので
慣れればそれも「子供っぽくて可愛い」になる。
いや、そう思う努力をしております。笑
この新しいトイレのシステムの難点は
水が止まる時に水道管が「ガン」って大きな音がすること。
ウォーターハンマーという現象で、これは水道管に良くない。
どうやらウォーターハンマーアレスターという物が多種あるようなんで
今度はそれを買いに行こうと思います。
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