6月26日午前10時から九州電力株式会社「第100回定時株主総会」のインターネットによるライブ配信が実施されると株主に通知があったので、株主ID及びパスワードを入力して株主総会を見てみました。
10時からの開催でしたが、パソコン入力のミスとセキュリティコード入力に時間がかかり、会場の画面が見られるようになったのは、10時15分頃からでした。
株主総会は代表取締役会長が議長となって進行されましたが、私が見た内容は、国内電気事業(九州半導体産業の動向)成長事業(再エネ事業、再エネの主力電源化、海外事業、ICTサービス事業)セッション3事業トピックスなどでした。
その後、会社提案(第1~4)株主提案(第5~22)の説明が行われ、提案株主による補足説明が行われました。
事前に提出された質問への担当取締役の回答の後に会場の株主からの追加質問意見に対して担当取締役の解答が行われました。
その後、会社提案、株主提案について1議案ごとに採決が行われ、会社提案は採用、株主提案は否決されました。
最後に新任取締役、監査役4名が紹介され株主総会を終わりました。
私が株主総会を見たのは初めてでしたが、株主の皆さんはそれぞれの意見を持って参加されたようですが、議決権は株数で決まるので、少数意見として否決されたようです。
私は今回の株主総会を見て特に女性管理職や所属長の登用、女性取締役の任用など会社が目標を設定して達成し、今後も技術系の職種で女性の採用を増やすことになっているとの回答を聞いて、男女間の格差の解消に前向きに取り組んでいるとの印象を受けました。
パソコン画面を写した写真及び資料の一部をスキャンたものを紹介します。

株主総会入力画面

株主総会説明画面












株主総会会場

代表取締役会長・・株主総会議長

担当副社長による原子力発電所関連の説明

担当取締役による女性管理職登用、女性社員採用についての説明

代表取締役社長による原子力災害時の行政との協力体制等の説明

議案の採決(第1号から22号まで)

採決結果について説明する株主総会議長

新任取締役、監査役の紹介

株主総会の終了

終了画面
【株主総会関係資料】





