10月15日姶良市立中央図書館から借りていた【『お金をかけずに気軽にできる「ひとり老後」が楽しい77の習慣』(精神科医 保坂隆 著)】を読み終わったので、その一部を紹介します。
高齢化が進む日本では、ひとり暮らしの高齢者が増えています。母は私の別宅で103歳まで、ひとりくらしをしていましたが、前日まで元気にしていたのに心臓発作で突然亡くなりました。私は妻と二人で暮らしていますが、母の例から考えて今後のことは誰にもわからないと実感しています。
この本は「ひとり老後」を楽しむための77の習慣について書かれていますが、前書きの中で「生きていくためのABC」・・「A=あたりまえのことを」「B=ばかにしないで」「C=ちゃんとやる」と「いい加減」「ほどほどに」の言葉が印象に残りました。
本に書いてある「楽しい77の習慣」の中からできることを実行していきたいと思っています。
参考のため本の表紙、目次などをスキャンして添付します。







