12月11日8時30分~加治木小学校体育館で行われた、加治木小学校1年生「昔遊び」学習のお手伝いを「新生町サロンひまわり」で行いました。
「昔あそび」の種類は当初の計画が一部変更になり,お手玉、紙相撲、じゅずつなぎ、竹とんぼ、ささ舟、紙ひこうき、あやとり、の7種になりました。
「昔あそび」の方法は、それぞれ1組8名のチームを7班つくり、1組毎に1つの遊びを行い移動を含め1箇所10分ずつで活動しました。
担当は別紙の割り当て表のとおりに決まり、私は紙相撲を担当しました。
1組8名のチームが10分おきに交代するので、その都度ルールを説明して、2敗したら次の人と交代するように指導しました。
発泡スチロールの土俵を強く叩きすぎて破損するハプニングもありましたが、3組の土俵で6人が常時対戦し、交代を繰り返すゲームを最後まで行いました。
昔遊びを通して、子供たちとふれ合えた喜びと共に、子供たちにはそれぞれの個性があり、遊びを通して協調性や思いやりなどが発揮されるので、遊びが子供たちには特に大切だということを改めて感じました。
会場の様子を写真で紹介し、計画内容を書いた資料をスキャンして添付します。


サロンひまわりの担当

加治木小学校正門

加治木小学校体育館

新生町サロンひまわりのメンバー

紙相撲

次のコーナーへ移動する1年生

お手玉

発泡スチロールの土俵をテープで補修する1年生と保護者

じゅずつなぎ

竹とんぼ

ささ舟

あやとり

紙ひこうき

「昔遊び」が終わって集合

1年生よりお礼の言葉

感想を述べる1年生