小烏ハーモニカ同好会は小烏自治会会員のハーモニカ愛好者6名(男性3名、女性3名)で2009年3月に結成した同好会で、毎週金曜日の14時から2時間程度、公民館で練習していますが、今年の初練習は1月11日に行い、5名が出席しました。
同好会の運営は6名を3班に分けて毎月輪番で当番の班が司会や公民館使用簿の記入などを行っていますが、今月はHさんが司会して、基礎練習から始まりました。
基礎練習は「体で覚えて上達するテクニック」として、「スタカートと飛躍の練習」、「3連符と音を切る練習」、「吹き吸いを速くする練習」、「レガートとスタカート」の4種類を毎回練習しています。
次に、2013年ハーモニカまつりで演奏する予定の「東京の灯よいつまでも」「あざみの歌」を練習しましたが、特に「あざみの歌」は1月7日に講師から学んだばかりなので、講師の演奏をレコーダーで聞いてから練習し、最後に「風雪ながれ旅」を練習しましたが、休憩時間には体験談や色々な情報を交換して親睦を深めました。
小烏ハーモニカ同好会として出演する主な行事は「加治木団地夏祭り」「小烏自治会の十五夜まつり、敬老会」「校区公民館文化祭」」「いきいきサロンひまわり会」などですが、福祉施設からの要請があった時にはボランティア演奏も行っています。
メンバーの中にコードハーモニカ1名、バスハーモニカ1名がいますので、練習はアンザンブルで行う場合が多く、出演する場合もほとんどアンサンブルで行っています。
今後も地域の行事等に積極的に参加して親睦を深めていきたいと思っています。
基礎練習の様子
基礎練習の内容
講師の演奏をレコーダーで聞いているところ
「あざみの歌」の練習の様子
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