夕方、図書館に借り換えに行った。ざっと見て、音楽関係のコーナーを見ていると興味を引く書籍があったので、借りて来た。数時間で全部読んだが、書籍の紹介をすると同時に、私がこの本を読んだ意味づけを書いておきたい。
私の目的は一つでした。独学でアルトサックスとPocket Saxwを練習しているが、本当に大丈夫か?
つまり、ヤマハをはじめ専門の教室に行けば、早く上達するのは分かっているが、別に早く上達する必要はない。但し、独学でやったことが、逆に後々問題にならないか?
この回答の一つをこの本は私に与えてくれました。
1)音楽は自分が楽しむ事。続けられるモチベーション(動機付け)が非常に重要。
2)独学でも、その演奏が人に気にいられれば、独創的となる。
と言うことで、この本の本来の趣旨は、楽器は始めたが、途中で挫折してしまった様々な方に、楽器演奏の楽しみを知ってもらう為に3日間での合宿で、目標設定したバンド演奏を3日目の最後の日までに指導、練習し、皆の前で演奏してもらう事で実現する。この為に挫折の原因となる「困難なテクニック」をさけて、簡単なテクニックで実現してもらう。という大変すばらしい紹介本という気がします。
マアー私のとっては、上記1)2)が重要な為、再度、楽器を独習で練習する意思が固まった次第です。
いずれにしても、楽器を弾くことの楽しさはすばらしい事を再確認しました。
「大人のための3日間楽器演奏入門 誰でもバンド演奏できるプロの裏技」
○究極の逃げ道で夢を実現
○始めるのに年齢制限などない
○楽器が弾ければ人生が変わる!
○「コードの壁」を回避する方法
○技術よりモチベーション
○適当に練習すると長続きする
○リズムのよさで粗をごまかす
○テレビを見ながら5分間練習
○「安くてもいい学期の」見極め方
○初心者の為のバンド入門
※以上は裏表紙のでの紹介です。
著 者:きりばやしひろき
出版社:講談社
2005年12月20日初版発行、800円+税
為になる話しがたくさん載っていましたが、残念なのは、サックス等の管楽器でのテクニックが余りなく、打楽器系、ギターやピアノが主だった事です。
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