久しぶりのコミックの紹介ですが、別にこのコミックを推奨しているわけではない。萩尾氏の作品には大変すぐれた物があり、一番推奨するのは、TVアニメ化された「11人いる!」であるが、個人的には「ポーの一族」、「トーマの心臓」である。
この書籍は偶々、図書館で見つけたものです。
そう図書館にはコミックもあるのです。
実際には一般市民寄贈の形で貸し出しできた次第であるが、よくよく考えるに、自分でハードカバーの高い書籍を購入し、読み終わった時に、どうするか?
一つは古本屋に売るという方法もあるが、この図書館に寄贈して、また読みたくなった時に借り手として読むという方法があり、なかなか素晴らしいアイデアであると思う。
今回のこの『A-A’<SF傑作選>』に関しては、細かいストーリーは省くが、SF作品というより、前半は実際はSFの話ではあるが、一角獣となづけられた、感情をもたない宇宙開発用にDNA操作された、実験体(女性)が主の主人公で進む、短編集の集まりである。
後半は、氏の初期のSF作品の紹介となっているが、何れにしてもなかなか面白い。一読の価値はあると思う。
書 籍:『A-A’<SF傑作選>』
著 者:萩尾望都
発行年:1995年9月20日初版発行
発行所:株式会社 小学館
価 格:1,200円(税込み別)
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