昨日、またお一人先輩が、60歳つまり定年退職の日を迎えられた。最もその後再雇用で継続して働かられる予定だが。その激励会の帰り、JR大阪駅ではなく、JR北新地駅を使った。今の会社に出向してから、この北新地駅を使う事は非常に少ないのだが、地下のプラットホームにおりて驚いた。今年の3月27日から使用開始らしい。確かJR西日本が昨年導入を発表した様な気がしていたが、そうホームドア(可動式ホーム柵)と言うらしい。日本では山の手線に続き2番目らしいが。
私が、このホームドアなる物を見るのはこれで3番目となる。1番目はJR品川駅の新幹線のプラットホームだ。そして2番目が実はシンガポールの地下鉄だった。このシンガポールの地下鉄で、このホームドアの必要性を切に感じた。なんでシンガポールの地下鉄にあって、日本にはないのか?当時東京に単身赴任しており、荻窪と品川を通勤していたが、いつも思っていた。そしてほぼ毎日JRが事故などが発生する度にこのホームドアの必要性を感じていた。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
今京橋~大阪を経由しているが、特にJR大阪駅を通る度に何時事故が起きても不思議ではないと思う。ホームに人があふれており、何時、ホームから線路に人が落ちても不思議ではない。何時、人が電車と接触してもおかしくはない。事故にならないのが不思議なくらいだ。
もちろん、このホームドアを設置するには膨大なお金がかかる事は理解している。北新地駅だけで3.5億円程かかっているらしい。従って全ての駅と言うわけにはいかないだろう。最も大阪は知れている。大変なのは関東だろう。おそらく必要な額は半端ではないだろう。しかし何れは対応して欲しい物だが・・・。
一方、この可動式ホームドアが設置された事で新たな危険が発生するのも確かだろう。そして電車の停止位置がより正確にならざるを得ないため、運転手さんが大変だろう。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます