1月7日 「七草」
七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥(かゆ)を食べる風習のことです。
本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、小正月1月15日のものも七種と書いて「ななくさ」と読むが、一般には7日正月のものが七草と書かれるのです。
現代では本来的意味がわからなくなり、風習だけが形式として残ったことから、人日の風習と小正月の風習が混ざり、1月7日に「七草粥」が食べられるようになったと考えられています。
「春の七種」とは以下の7種類である。
芹(せり)・・・ ・・・・芹 セリ科
薺(なずな)・・・ ・・・なずな(別名・ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう)・・・ ・母子草 キク科
繁縷(はこべら)・・・ ・繁縷 ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) ・・田平子(シソ科のホトケノザとは別のもの) キク科
菘(すずな)・・・ ・・・ 蕪 アブラナ科
蘿蔔(すずしろ)・・・ ・大根 アブラナ科
今日の午前中は、とても暖かく穏やかでしたが・・午後になると、強風が吹き荒れました。
仕事帰宅後、洗濯をして洗濯物を干していましたが、強風で洗濯物が吹き飛ばされていました。(;´∀`)💦
早朝の月。
今日の我が家のロウバイ。
今日の訪問ヒヨドリとスズメたち。
今日のはるか上空を飛ぶジェット旅客機。
今日の空模様と夕焼け。
今日の我が家から見た那須の山。
明日が良い日でありますように
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