瑠璃神社

自然社本宮出身の福井きよてる です。
どうぞよろしくお願いいたします。

なぜ、大阪市阿倍野区の神様を和歌山市に勧請するのか。 人間たらしめる生き方

2022-01-06 19:21:21 | 日記
みなさん こんにちは


いつもありがとうございます。






大阪市阿倍野区に
ある
自然社本庁(神社)の
神様を
私は
和歌山市に
勧請すると
決めて
活動しています。

なぜ
和歌山なのか



それは
和歌山市には

日本の背骨とも
言われている
中央構造線が
走っているからです。




日本は古来より
中央構造線の近くに
神祀りをして

地震がないように
最小限でおさめて
いただけるように

祈ってきました。




それがなければ
たちどころに
日本列島がなくなる
というぐらいの
エネルギーを
中央構造線は
もっているのです。



だからこそ
この小さな島国で
多くの方々が暮らし
世界の人々に先駆けて
いろんなことを
させていただいてます。





日本の背骨である
中央構造線の近くに
神祀りすることは
大切なことです。



最近、
小さな
地震が
よく
起きてます。



これは
神様からの
お知らせです。


ぜひ
皆様方には
このことを
ご理解いただいて
より一層のご協力
をいただけると
幸いです。




私たちは
何年も
国土の安全
を祈ってます。
祈ってる
からこそ
こういうこと
が大切だと
わからせて
いただけるのです。



ありがたいことです。















令和2年は
「人間たらしめる生き方を貫き 向上の一年としよう」という
目標をもって多くの方々が
精進してきました。

本能は人間だけでなく
動物にもありますが、

人間しかないものは

自分の生き方を決めて
その通りに行動できる
という

「意志」があります。



「人間たらしめる生き方」とは

自分の意志をはっきり
しっかり
働かせる生き方で

それによって向上(成長)していけるのです。





意志の力について
少し
具体的な例を
あげてみましょう。




この世は
現象界と呼ばれて
言葉が大切な働きをしています。


例えば
レストランで
心の中で(カレーが食べたい)と
思っていて


店員さんに
「お水をください」と
言っていたら
何が出てきますか?



お水ですね。



カレーが食べたいのであれば

店員さんに

「カレーをください」と
はっきり言わないと出てきません。

店員さんに聞こえないような声であったりしても
伝わりません。

声が出せない方は、筆談で
「カレーをください」という意思表示をするか、
メニューを指さすかするでしょう。




そうなんです。
この世は
現象の世界ですので
もちろん こうしようという意志が大切なのですが
その意志が固まったら

先ほどの
例でいうと


「カレーをください」と
はっきり言う(行動 言動する)ことが
とても大切です。



日本は
言霊の幸(さきわ)う国と
いわれているように





言葉に
はっきり出すことが(筆談や、手話も意志です)
大切なのです。





私のことで言えば
神社を和歌山市に建てたいのであれば

はっきり
しっかり
多くの皆さんに伝えること
これが大事なのです。
もちろん、神さまに祈るのが
私の仕事ですので
祈りも大切です。






祈りを基本として
この世では
言葉に
そして
インターネットを通じても
その意志表示を
はっきりしていくことが

現象の世界に
今はない
神社という形となって
現れるのです。





レストランでは

目の前に
カレーがないときに
「カレーをください」(カレーを作ってください)
と言えば

カレーが出来上がって
目の前に現れるように・・・・・







私は
神社を和歌山市に建てさせていただきます。



みなさまの
ご理解
ご協力を
なにとぞ
よろしくお願いいたします。




皆様のご健康とご多幸を
お祈りいたします。

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自然社の門出  

2022-01-06 19:20:18 | 日記
みなさん こんにちは



いつもありがとうございます。






おかげさまで
自然社には


「自然」という
月刊誌があり、

もうすぐ900号を
迎えます。




ありがたい
ことです。




その873号から

湯本光一さんの
文章をもとに
ご紹介したいと
思います。





「自然社の門出」







親の心は
慈愛であって、

神の御心(みこころ)であります。


何故(なぜ)まら
根気を持って育て導き、

子のためには
己のことは省みず

身体(からだ)も生命(いのち)も
投げ出す
という
心だからです。














湯本さんの文章の
最後には
次のような文章があります。

(みなさんにもわかるように少し脚色してお伝えします)



おととしの5月
自然社本宮の
金田のおいやん(金田徳光先生 徳光の神とお呼びしています)を
お祀りしている
お社に

おいやんが
書いた

「天下泰平」
という
掛け軸が
納められ
ました。



これは
おいやんが


「根元なる神
(現在は、
皇大神と
尊称
してる)を
冠(かん)に 
いただいて
世の中の
真理を
みなさん
にお伝する」
ことを
誓われた

お札(ふだ)
です。







昭和38年12月の
自然社本宮の鎮座落成
皇大神のご鎮座

平成15年10月
おいやんを
お祀りするお社の建立


令和2年5月
真理の普及に
強い力を
発揮する
掛け軸
「天下泰平」
おいやんの
お社に
納められた。







この
3つが
そろった
ことで
自然社の
新たな
門出を
迎えました。












天下泰平の
掛け軸は
もともと
自然社本宮の

徳光記念館に
納められ
てました。




何年か前の
自然社本宮
の大祭に
展示
されていて



皆さんと
拝見する
ことに
恵まれ
たことを
覚えて
ます。




非常に
おだやかな心に
ならせていただける
すごいパワーのある
掛け軸です。






天下泰平
については

自然873号に
橋本のり子さんが
次のように書かれています。




天下泰平とは、
世界の全て
が極めて
穏やかに
治まること








天下泰平の
世の中が
実現するように
みなさまと
祈り続けて
まいります。





皆様のご健康とご多幸を
お祈りいたします。


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