海外医療情報センター

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モルティブ―ジカウイルス

2016-03-04 19:29:55 | 日記

2016年2月8日付けで公表されたWHOの情報によると、2016年1月7日にモルディブの国際保健規約(IHR)国家担当者は、2015年6月に発症し、フィンランドに帰国した患者がジカウイルス感染症であったことをWHOに報告しました。
患者は、37歳のフィンランド人男性で、モルディブで数ヶ月を過ごした後、2015年6月16日にフィンランドへ帰国しました。患者は、6月18日に症状(軽度の発熱、顔面および体幹の発疹、目痛、関節痛)を発症しました。しかし、これらは数日で治まりました。フィンランドの行政当局は、この患者について12月29日にモルディブの関係者に通報しました。
危険性の高い地域を旅行する人々、特に妊娠中の女性では、防蚊対策への基本的な注意が必要です。具体的には、明るい色で長袖の上下衣服の着用、防虫剤の使用、確実に蚊が部屋は入るのを防ぐための網戸の設置などです。
WHOは、現在利用できる情報に基づく限り、モルディブへの旅行や貿易への制限は推奨していません。

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