こんばんは。
2月3日から仕事に復帰したが、職場環境は相変わらず厳しい。
既に回復した利用者さんが居る反面、今から陽性となる利用者さんも居て
一進一退の状況だ。
私は病み上がりという事で、普段勤務するフロアとは違う所で、徐々に慣らしていく・・
と聞いていたが、ケアの職員でコロナに罹患していない人は、ほとんど夜勤専属のような
勤務となっており、日勤職員が恒常的に不足している中で、そんな悠長な話になる訳もなく
現実は超フル稼働。
ある程度は覚悟していたが、心身共に今まで経験したことのないような疲労に見舞われ
今日も仕事だったが、めまいと吐き気でとてもじゃないが出勤出来る状態ではなかった。
朝6時に会社へ電話を入れた後、お袋に「今日は会社休む」と伝えて再び眠り、「トントン」と
叩かれフッと目を覚ますと、枕元に妻が立っていた。
時計を見ると、もう昼の12時前。
「お母さんが、死んでないか心配してたで」
朝食もトイレも無しに、ぶっ通しで寝たおかげで、朝の不快感が嘘のようにスッキリと目が覚めた。
「お前、何でいるの?」
「お母さんが、アンタが休みみたいやから誕生日会するし、来てって」
昨日の2月4日は私の誕生日だったが、疲労困憊でそれどころではなかった。
私の表情があまりに暗かったので、お袋が私を元気づけようと企画してくれたらしい。
いつもの肉屋で買っていた近江牛のステーキと
これも事前に作っていたお袋得意のシフォンケーキに、クリームと果物をトッピングした
🎂で、お袋、妻と3人で昼に誕生日会をした。
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キョンキョンと共に56歳・・・
2月4日は立春
その前日は「節分」
そう言えば、今年は「恵方巻き」も食べなかった。
「節分は、恵方巻き200本も巻いたんやて」
娘は某スーパーマーケットで、普段は青果の仕入れ業務に従事しているが、妻の話では、
節分は各部署から恵方巻き作りに駆り出され、料理の苦手な娘も手伝いに行って
200本巻いたらしい。
「娘が巻いた恵方巻きを買った人は、気の毒やな(笑)」
「のり巻きだけは任せといてって言ってたで」
一度でいいから、娘の作ったのり巻きを食べてみたいと思う。
「節分」は、どこの家庭でも恵方巻きを食べるようで、ある事を思い出した。
大阪時代、介護の仕事をしながら「餃子の王将」で皿洗いのバイトをしていたが
毎年、一年の内で一番売り上げの少ない日が「節分」の日だった。
それは本当にビックリするぐらい売り上げが少なくて、節分はバイトを休ませたり
生餃子の発注を絞っていた。
これは大阪の一部地域の事なのか、全国的な事なのか、あるいは他の業種でも
そうなのか、興味があるけど調べた事はない。
午後は体調もほぼ回復して、ブロガーさんの記事を見て過ごす。
夕方会社に電話して、明日は出勤すると上司に伝える。
6日からは、自分の元の職場に復帰とのこと。
しばらく職場の同僚に電話することを控えていたが、事前に状況を知っておきたいので
フロアリーダーのTさんに電話。
「TAMAチャン、もう大丈夫なんか?PCR陰性やったけど、持病が悪化したから来られんて聞いてたんや」
逐一会社に報告してるのに、一体、どういう経路でそんな話になるんかね。
「は?? 俺 PCR陽性でホテルに缶詰やったんやで」
「え?ウソ! そんなん聞いてなかったわ。みんなTAMAチャン来ないし、もしかして辞めたんちゃうかって」
そういう話になってるなら、そのまま辞めてもええんやけど・・・
とりあえず、現場の状況は休む前と変わってないようなので、また明日から頑張ろう!