午前中は、世界を代表するルーブル美術館の見学です。
展示品は、2万6000点、所蔵数は30満点もあるそうです。
すべてを鑑賞するには、数か月かかると言われています。
ルーブルと言えば、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ」でしょう。
すごい人で、何とかかき分けて、最前列へ行きつくことができましたが、
落ち着いて鑑賞とか撮影は難しいです。ここでも、中国人が多かったです。
あと1つは、「ミロのヴィーナス」ですね。
どちらも、日本へやって来たのですが、20代の頃、京都市立博物館で
鑑賞したのを思い出しました。それを本家本元で見ることができたのです。
すごいことです。理想的なプロポーションもさることながら
お顔が上品で何とも言えませんね。
後ろ姿も見るようにと指示がありました。
教科書でもおなじみのジャンヌ・ダルクです。
それからこれ。戴冠式の様子です。
天井もすごい装飾になっています。
ミッテラン大統領の政策により造られたガラスのピラミッドです。
パリの街はスリが多いということで、ガイドさんが、繰り返し繰り返し
注意喚起されるので、じっくり鑑賞というわけにはいきませんでした。
まあ、無事でしたけれども・・・。
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