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場合の数(小6)・・・答えの書き方でレベルUP
小学6年の場合の数(並べ方と組み合わせ)は
その後の中学数学、高校数学でも取り扱い、大学入試で必ず出題される非常に大事な分野です。
そして、この分野で気を付けるべきことは解答の書き方です
しかし、その解答の書き方は特に難しいというわけではなく、小学6年生でもちゃんと書くことのできるものです
また、場合の数の解答の書き方はいくつかあります。
その中で特に身に付けて欲しい書き方は、
樹形図と辞書式とよばれるものです。
もちろん、小学校でもきちんと習いますよ。
樹形図と辞書式とは、例えば
問題
A,B,C,Dの4人のうち、3人が1列に並ぶ並び方はなん通りありますか。
書き方その1 樹形図🌲
このように、枝分かれしたような図を樹形図と呼びます。
この後の、AとBと同様に「Cからの枝分かれ」と「Dからの枝分かれ」を加え、すべての場合を書き表し後に、その枝の数を数え24通りと答えます。
書き方その2 辞書式📖
このように、辞書の引き方と同じように、ABCDの順番の早いものからを固定しならか書き出す方法です。
Aからの3文字、Bからの3文字、Cから、Dからをすべて書き表した後に、できた3文字を数えて24通りと答えます。
上記が高校数学(大学入試)で、場合の数でよく使う書き方の2つです。
(小学生の)お子様をこの書き方へ導くための声かけの仕方と、さらに抑えるべき箇所を来週の算数の教え方教えます★ナイト講座
1月19日(火):
場合の数(並べ方と組み合わせ)・・・レベルUPの答えの書き方
【対象:小6】
でお伝えします。
この機会に、ちゃっかりと大学入試でも通用する解答の書き方を小学生のお子様に身に付けてみてはいかがでしょうか~
ご興味・ご関心・ご意欲のあるかたは
平日の夜、ちょっとソフトなナイト講座をのぞいてみてください。
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今後のナイト講内容は
~ ナイト講座メニュー ~
1月19日(火):
場合の数(並べ方と組み合わせ)・・・レベルUPの答えの書き方
【対象:小6】
「場合の数」は、実は大学入試に必ず出んです。習い始めの小学生のうちに、将来に通用する答えの書き方をちゃっかり身に付けておきませんか。
1月26日(火):
割合・百分率・歩合①・・・表作りで基礎徹底!!
【対象:小5~】
お子さんにとって、はじめての〇%,☐割です。まずは、割合・百分率・歩合の基礎&3つの関係をしっかり身に付けるために、「割合の表作り訓練」で基礎を徹底しましょう。
2月2日(火):
割合・百分率・歩合②・・・応用問題にアタック!!!
【対象:小5~】
割合の基礎が身に付いた後の応用問題へのアタックの仕方をお伝えします。
2月16日(火)分数(帯分数の計算)
【対象:小4~】
実は帯分数は、小学生の間だけ使用します。だから・・・・
帯分数を手早く処理する方法をお伝えします。
2月23日(火):
□を使った式・・・方程式の始まりです!
【対象:小3~】
「□を使った式」は今後の算数・数学のできを大きく左右します。
「□を使った式」は、小学6年生で「xを使った式(方程式)」に発展し、方程式はその後の数学を解くために不可欠なものです。講座では「☐を使った式」をスムーズに解くための方法をお伝えします。
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