「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。

小林多喜二を通じて、現代の反貧困と反戦の表象を考えるブログ。命日の2月20日前後には、秋田、小樽、中野、大阪などで集う。

「新党生活者」としての『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』

2009-08-29 11:35:38 | 多喜二研究の手引き
『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』


世界破滅の最終兵器―殺人ウィルス。
まさに、多喜二「党生活者」が告発しようとした、世界破滅のシナリオではないだろうか?

真の"と も だ ち"とは??






最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ウイルス事件は米国国策? (御影暢雄)
2009-09-03 17:36:44
 その昔、同性愛者が市民権を主張する運動が高まった時、エイズ感染がアメリカ社会を恐怖に落とし入れ、彼らの運動は衰退しました。
 9.11事件直後、郵便物を介した細菌テロ事件が起き、米国市民は種類のことなるテロ攻撃に震え上がりました。事件で使われた細菌使用の技術は、大変高度で洗練されたものであると専門家は指摘しましたが、未だに事件の決定的な真相は明らかにされていません。

 最近出版された「2010年 世界経済大予言」(松藤民輔・増田悦佐 ビジネス社)の中で、増田悦佐氏は同書P22”新型インフルエンザは米国の陰謀!?”と指摘。
「いま、アメリカが抱えている大問題の一つに移民問題があります。・・・メキシコで発生した新型【豚】インフルエンザは完全に消滅したと言われたHYNI型です。鳥から人間に移り、人間から豚に移り、その豚から再感染するようになったと言われていますが、私には政治的な匂いがぷんぷんしてなりませんね。」
返信する

コメントを投稿