和歌山市中之島の国道24号線沿いの遊歩道。およそ500mにわたって「ソメイヨシノ」等約70本が植えられた桜並木があるそうだ。
その中に1本だけある早咲きの桜「寒緋桜」で、地元では“春を告げる桜”として親しまれ、今年も見頃を迎えていた。
今年は、例年より1か月ほど遅く今月上旬から見頃となっているそうで、薄いピンク色の花びらがまとまって丸くなり、可愛らしく咲いていた。また、メジロ等の小鳥も花の蜜を求めて数多く止まっていた。




訪れた人たちは桜を眺めたり撮影したりして、思い思いに本格的な春の訪れを楽しんでいるようでした。

