旅行記の途中ではありますが終了するまで少し時間がかかるので習い事の話題を。
広州に駐在する日本人太太は様々な習い事をしています。
昨日はお友達と点心教室に行ってきました。
本当は春ごろから予定していたのに、幼稚園問題が降りかかったり、お友達の都合が悪くなったりで何度か延期になってしまいようやく行けた点心教室
広州のブロガーさんの間でも時々話題に出ていて楽しそうだったのでわくわくしていました。
天河東路から↑この道?を奥に進み
↑この入り口から階段を上がった二階にある日本料理屋『長崎屋』であるということで、専用の調理室があるのかと想像していたら、
お店の準備時間を使って店内の奥の一角で教えていただいたのでした。
私はお友達2人と3人での受講だったのですが、他のグループの方と一緒ということもなく3人だけの個人レッスン。
先生は中国人のベテランシェフだそうで、中国語しか出来ないので、中国人の日本語通訳の方がつきます。
3人で参加して全4回で一人600元ですが、婦人会割引きで500元(8000円位)になりました。
初級コースのメニューです。
今回教えていただいたのは
1.腊味萝卜糕(サラミと大根のお餅)
2.红豆晶饼(小豆のお餅)
3.糯米糍(もち米のお餅)
まず大根餅
大根と燻製肉と干しエビを切り
粉類を水と混ぜ、具材と粉類を混ぜ、とろみがついたら容器に流し
30分蒸して出来上がり。
これは全部ただ見ていただけ。
蒸しあがったのを最後にフライパンで焼いてXO醤で調味したのを頂きました。
もちもちで美味しかった~
次は小豆のお餅
粉類を合わせ
先生が途中まで捏ねてくれた生地を
各自先生のやり方を見習って捏ねて中に餡を包んでまるめ、型どりました。
5分ほど蒸せば出来上がり。
透明感のある生地のこの小豆のお餅。ほっこりとした美味しさで和菓子を思い出しました。
先生が作ったものを頂き、自分で作ったものは蒸さないまま全て持ち帰り。
蒸したら温かいうちに食べた方が美味しいし、冷めると皮が固くなるから家で蒸すことを勧められました。
家で蒸籠で蒸したのを家族に食べてもらったら、皆「おいしい~」と好評でした
ただお店のようには透明感が出なかった(味には問題ないのですが)・・・今度聞いてみよう
最後はもち米のお餅
こちらも小豆のお餅同様、先生が捏ねてくれた生地を各自具材を包んで丸めました。
お餅なのに生地にラードを使ったのにはさすが中国と思いましたが、その方が柔らかく美味しくなるのだそう。
具材は砕いたピーナッツやとうもろこし粉、ごま、ココナッツ、砂糖を合わせたものでサラサラ。
最後に蒸して(ゆでてもいいそう)ココナッツパウダーをまぶして出来上がり。
初めていただく味でしたが、ココナッツと中身の味がマッチしていてなかなかでした。
小さく作る方が食べやすい気がします。
これも自分で作ったものは持ち帰り、冷凍保存できると教えてもらったのでただいま冷凍庫にいらっしゃいます。
外につけるのはごまでもいいと聞いたけれど、ココナッツパウダーを買ってから蒸すかゆでるかしたいです。
餡を包んで丸める作業がちょっと大変だったのですが、楽しかった~
こつをつかむまでは数をこなさないといけないのかもしれませんが、一つ目より後に進むにつれてうまくできた気がします。
中国では材料を買うのが(表記が全部中国語なので)難しいのですが、日本語と中国語のレシピをもらえたので、今度スーパーで探してみようと思いました。
材料を全部用意してくださり力のいるコネ作業などは全部やってくれるので簡単に出来そうな気がしたけれど、これが全部一から自分でとなると・・・
私はまたお家で作るかしら??というのがちょっと疑問なところではありますが、次回も楽しみです
長崎屋(天河店)
住所;広州市天河区天河東路153号富海大厦2階
電話;020-3890-0079
広州に駐在する日本人太太は様々な習い事をしています。
昨日はお友達と点心教室に行ってきました。
本当は春ごろから予定していたのに、幼稚園問題が降りかかったり、お友達の都合が悪くなったりで何度か延期になってしまいようやく行けた点心教室
広州のブロガーさんの間でも時々話題に出ていて楽しそうだったのでわくわくしていました。
天河東路から↑この道?を奥に進み
↑この入り口から階段を上がった二階にある日本料理屋『長崎屋』であるということで、専用の調理室があるのかと想像していたら、
お店の準備時間を使って店内の奥の一角で教えていただいたのでした。
私はお友達2人と3人での受講だったのですが、他のグループの方と一緒ということもなく3人だけの個人レッスン。
先生は中国人のベテランシェフだそうで、中国語しか出来ないので、中国人の日本語通訳の方がつきます。
3人で参加して全4回で一人600元ですが、婦人会割引きで500元(8000円位)になりました。
初級コースのメニューです。
今回教えていただいたのは
1.腊味萝卜糕(サラミと大根のお餅)
2.红豆晶饼(小豆のお餅)
3.糯米糍(もち米のお餅)
まず大根餅
大根と燻製肉と干しエビを切り
粉類を水と混ぜ、具材と粉類を混ぜ、とろみがついたら容器に流し
30分蒸して出来上がり。
これは全部ただ見ていただけ。
蒸しあがったのを最後にフライパンで焼いてXO醤で調味したのを頂きました。
もちもちで美味しかった~
次は小豆のお餅
粉類を合わせ
先生が途中まで捏ねてくれた生地を
各自先生のやり方を見習って捏ねて中に餡を包んでまるめ、型どりました。
5分ほど蒸せば出来上がり。
透明感のある生地のこの小豆のお餅。ほっこりとした美味しさで和菓子を思い出しました。
先生が作ったものを頂き、自分で作ったものは蒸さないまま全て持ち帰り。
蒸したら温かいうちに食べた方が美味しいし、冷めると皮が固くなるから家で蒸すことを勧められました。
家で蒸籠で蒸したのを家族に食べてもらったら、皆「おいしい~」と好評でした
ただお店のようには透明感が出なかった(味には問題ないのですが)・・・今度聞いてみよう
最後はもち米のお餅
こちらも小豆のお餅同様、先生が捏ねてくれた生地を各自具材を包んで丸めました。
お餅なのに生地にラードを使ったのにはさすが中国と思いましたが、その方が柔らかく美味しくなるのだそう。
具材は砕いたピーナッツやとうもろこし粉、ごま、ココナッツ、砂糖を合わせたものでサラサラ。
最後に蒸して(ゆでてもいいそう)ココナッツパウダーをまぶして出来上がり。
初めていただく味でしたが、ココナッツと中身の味がマッチしていてなかなかでした。
小さく作る方が食べやすい気がします。
これも自分で作ったものは持ち帰り、冷凍保存できると教えてもらったのでただいま冷凍庫にいらっしゃいます。
外につけるのはごまでもいいと聞いたけれど、ココナッツパウダーを買ってから蒸すかゆでるかしたいです。
餡を包んで丸める作業がちょっと大変だったのですが、楽しかった~
こつをつかむまでは数をこなさないといけないのかもしれませんが、一つ目より後に進むにつれてうまくできた気がします。
中国では材料を買うのが(表記が全部中国語なので)難しいのですが、日本語と中国語のレシピをもらえたので、今度スーパーで探してみようと思いました。
材料を全部用意してくださり力のいるコネ作業などは全部やってくれるので簡単に出来そうな気がしたけれど、これが全部一から自分でとなると・・・
私はまたお家で作るかしら??というのがちょっと疑問なところではありますが、次回も楽しみです
長崎屋(天河店)
住所;広州市天河区天河東路153号富海大厦2階
電話;020-3890-0079
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