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トランプ大統領への黒人支持率が30%超 民主党の「アイデンティティ政治」に限界か 2020.02.16

2020-02-17 06:50:54 | ニュース
The Liberty Web(2020/2/16)より:
 

トランプ大統領への黒人支持率が30%超 民主党の「アイデンティティ政治」に限界か

 
Hernando Sorzano / Shutterstock.com

 

《本記事のポイント》

  • 米大学が行った世論調査で、トランプ大統領への黒人支持率が30%超と大幅に上昇
  • オバマ政権時代よりも、トランプ政権の方が貧困層や黒人層の収入が増えている
  • 人種格差を煽って黒人票を獲る民主党の「アイデンティティ政治」に限界か

 

11月に米大統領選を控える中、ドナルド・トランプ大統領に対するアフリカ系アメリカ人の支持率が上がっている。

 

複数の米大学が行った世論調査では30%を超えるものも。ここ30年ほど、共和党候補への黒人支持率の平均が10%前後に留まっていることを考えると、驚くほど高い。2016年の大統領選でトランプ氏の黒人票獲得は8%ほどだったが、次の選挙ではこの数字が上がるのではないかと注目されている。

 

支持率上昇の背後にあるのは、堅調な経済成長だ。

 

トランプ氏による大規模減税と規制緩和の結果、雇用が増え、失業率はこの50年で最低水準を記録した。特に、黒人の失業率は5.5%とかつてないほど低くなっている。加えて、大統領経済諮問委員会などが発表したデータによると、オバマ政権時と比べて黒人層や貧困層の収入増加率が高い(以下グラフ参照)。

 

アメリカ国民の所得が大きく「底上げ」されていることが分かる。

 

【2009年~2019年にかけての収入の伸び率】

  オバマ政権 トランプ政権
黒人 1.8% 3.8%
白人 2.1% 3.2%
下位10% 1.9% 4.9%
上位10% 2.4% 3.3%
 (大統領経済諮問委員会や労働統計局のデータをもとに編集部作成)

 

 

民主党の「アイデンティティ・ポリティクス」の限界

民主党はこれまで、人種間の格差や対立を批判することで黒人票を獲得してきた。しかし、耳障りのいい言葉を唱えるばかりで、実際に黒人層の生活が改善されたかは疑問だ。

 

トランプ支持を表明している黒人女性コメンテーターのキャンディス・オーウェンズ氏は、「(トランプ氏によって黒人の貧困率が下がったことに対して)民主党議員の一人も称賛を送らないのは、(黒人という)自分たちの奴隷を手元に戻したいからだ」と、民主党を厳しく批判している。黒人が"弱者"でい続けなければ、民主党は人種対立を煽れず、票も獲れないからだ。

 

トランプ氏によってアメリカの「分断」が進むと言われてきたが、むしろ、民主党の方がよほど分断を進めていたと言える。

 

弱者救済を謳って票を集める、民主党の「アイデンティティ・ポリティクス」に限界が来ている。

 

 

アメリカを「分断」してきたのは誰か

2017年1月の大統領就任演説で、トランプ氏は肌の色にかかわらずアメリカ国民として繁栄を享受できると語った。

 

It is time to remember that old wisdom our soldiers will never forget: that whether we are black or brown or white, we all bleed the same red blood of patriots, we all enjoy the same glorious freedoms, and we all salute the same great American Flag.

(軍人たちが決して忘れることのない古い叡智を思い出す時が来ました。肌の色が黒色であっても、茶色であっても、白色であっても、私たち全員の中に愛国者の赤い血が流れていることを。私たちはみな、同じ栄光に満ちた自由を享受し、同じ偉大なアメリカ国旗を称えるのです)

 

その後3年が経ち、まさにトランプ氏が語ったことが現実化してきている。

 

米リベラルメディアはトランプ氏を「人種差別主義者」と声高に糾弾するが、共和党と民主党のどちらの方が国民の分断を招いているのか、冷静に考える必要がある。


新型コロナウイルス蔓延、伝染病が広がる原理とは? トマス・モア霊が現代のユートピア論を語る 2020.02.02

2020-02-03 07:00:50 | 真実の愛

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16773

 

新型コロナウイルスが猛威をふるっている。中国当局は2月2日、患者数が1万4380人になったと発表。死者は304人となった。

 

大川隆法・幸福の科学総裁は1月30日、イギリスのユートピア思想家のトマス・モアの霊言を収録。コロナウイルスの問題を含め、現代社会の問題についての質問に答えた。霊言「トマス・モアのユートピアの未来」として現在、公開されている。

 

トマス・モアが生前に著した『ユートピア』では、理想郷・ユートピア島において、宗教心がなく、死後の世界を信じていない人は、「威厳に満ちた人間の霊魂を禽獣の腐肉と同一視する者である」として仲間になれないという様子が語られていた。

 

今回の霊言で、トマス・モアの霊は、信仰は強制されるものではないとしたうえで、「天国の住人たちが、私たちの目指すべきユートピア世界にいるという考え方から言えば、無神論、唯物論は、地獄に行くしかない人たちになります」「現代ではこちらのタイプの人が相当増えてきておりますので、これは急務だと思うんですよ」と霊的世界を知ることの重要性を語った。

 

 

ウイルス感染の背景

トマス・モアの霊はコロナウイルスによる肺炎の患者が急増していることについて、中世の宗教戦争や異端審問が続くなか流行したペストや、第一次大戦中に流行したスペインかぜとの類似点を指摘。今回、武漢から新型コロナウイルスが広がった衝撃的な背景について言及した。

 

大川総裁はこれまでに、伝染病を起こす菌やウイルスには、悪性の霊的作用が働いていると説いてきた。例えば、コレラやペストは医学の進歩で根絶されたが、その細菌の魂が変化して、今度はエイズなど別の病気として現れているというのだ。悪霊が人間に憑依するのと同じように、こうした悪しき霊存在の憑依により、病気が広がっていく。

 

『フランクリー・スピーキング』

『フランクリー・スピーキング』

大川隆法著

幸福の科学出版

大川総裁は、著書『フランクリー・スピーキング』の中で、この悪性の霊について「地上の人間の乱れのようなものから来る想念エネルギーを受けて増殖する、小さな地獄の使者たちみたいな感じですね。だから、あれを治しても、おそらくはまた違うのが出て……。ただ、確実に警告としての役割をしていますね」と指摘している。

 

今回のコロナウイルスについても、トマス・モアの霊は、「利便性が増していくと同時に、気をつけないと信仰心が失われていくので、そのときには、当時の人間の技術レベル、テクノロジー等で乗り越えられない問題が出てくることがあって、人間社会側が敗北する経験は、何度も出ると思うんです」と、ある種の警告であるという見解を語った。

 

中国政府は無神論・唯物論を旨とし、香港でのデモを弾圧。台湾は中国による選挙介入を防ぐ法律を制定するほどの事態だ。また、公式にウイグル人強制収容所の存在を認め、思想改造を行うことを正当化している。中国政府の人権無視の姿勢に対する国際的な非難は、徐々に高まっている。

 

トマス・モアの霊は、「中国のほうがおかしいので、その、悪いウイルス菌を外に出さないでもらいたいと、今、隔離されているように見えなくはない」と指摘した。中国の公衆衛生の水準の低さや国際社会への情報開示の問題とともに、信仰なき国家の限界があぶり出されている状況と言えるだろう。

 

霊言では、このほかにも以下の論点が語られた。

  • トマス・モアが、著書『ユートピア』で語りたかったこと
  • 信教の自由が重要であるべき理由
  • 自由な社会で、貧困問題を解決するビジョン
  • カトリックとプロテスタントが分かれた意味
  • 産業革命の限界とは何だったのか
  • 日本が未来を考えるための道筋とは
  • イギリス・日本・タイの立憲君主制を、どう見ているか

 


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