現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
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SUN vs LUNAR。ライブ直接対決・・・大激突!

2007年05月22日 11時00分44秒 | アニメ・映像全般
 【永澄】の取り合い・・・【瀬戸 燦】と【江戸前 留奈】のどちらを選ぶ。ヒロインは2人もいらない・・・【燦】にはそんなの関係なさそうだけどね。【永澄】の進むべき道は逃げる事ではなく、戦う事なのだ。2人の喧嘩を止める為に・・・話し合いを・・・家に行くと【巻】が苦しむ姿が・・・【留奈】がしたの・・・。もう、組同士の戦争へ・・・。そこで【燦】が席を立つ。【永澄】は暴力を許さない・・・侠(おとこ)として、【燦】の旦那として・・・家族を守る。その【永澄】の態度は格好良かった。【燦】は、歌での勝負を提案する。【留奈】は決して負ける事はないと笑った・・・。
 太陽と月。どちらが沈むのか・・・。歌が全て・・・だから、自分の為に戦うのも良いだろう。あの因縁を、あの屈辱を晴らす為に・・・。【燦】は凛として立ち向かう。【燦】が不利な状況は変わらない。
 熱気を帯びた会場。SUNとLUNARのどちらが支配するのか。【留奈】が先手。ステージ上でアクセルを全開にさせる!性格はどうでも良い・・・歌は本当にうまい。心に響く・・・さすがは全国区のアイドル、プロなのだ。アンコール・・・【燦】に歌わせない。これが、2人の差。その中で【燦】は瀬戸内の意地を見せた。【留奈】が歌うはずの曲を奪った。同じ条件で戦う。これが【燦】ちゃんなのだ。舞台では光を放つ【燦】。徐々に会場を支配する。【燦】は【永澄】との約束の為に戦っている。
 【留奈】が怒り「戦いの歌」を・・・精神を操る人魚の歌を・・・。この危機的状況に立ち向かうには・・・【永澄】と一緒ならなんだってできる・・・【燦】は「英雄の歌」を歌う。その願いを届かせるのはあなただけ・・・。そこには、確かに「愛」があった。勝ち負けではない・・・気になるのは【巻】の事。【留奈】を嫌いになった訳でない。【留奈】は何もしてない・・・自ら【巻】が自爆しただけだった・・・。何気ない日常を取り戻した。【留奈】は【永澄】の母には弱いらしいね。

 SUNとLUNAR。【燦】が歌う「Your gravitation」と【留奈】が歌う「Lunarian」。現実世界でのリアルバトル。この勝負の勝者が第2クールのエンディングのメインになる!これも楽しみな戦いになりそうですね。 

Kanon Vol.3 『ボクの最後の願いは・・・』

2007年05月22日 00時50分20秒 | アニメDVD野郎!
 『Kanon』DVD第3巻を観させて頂きました。内容は「第7話 家出と仔猫の遁走曲~fuga~」「第8話 追憶の幻想曲~fantasia~」「第9話 子狐の子守歌~berceuse~」の3話が収録されております。

 イタズラを繰り返す【真琴】。紙飛行機。あの時から、すでに始まっていたんだね。【真琴】は保育所でのアルバイト初日。そのお祝いに【秋子】さんの特製ジャム・・・すがる目で泣いていた【真琴】でした。
 夕方。【祐一】は【真琴】のアルバイトの事が気になる様子。【あゆ】のアタックを越え、見るとゲームセンターの前に【真琴】がいた。プリクラを見ている。その2人を見ていた【美汐】 が見ていた。帰る家は一緒なのに、なかなか素直になれない【真琴】だった・・・でも、後ろをついて来る。隣で一緒に歩く事にする。そして、仔猫の「ピロ」と出会う。温かい存在。肉まん・・・食べたから、用なし・・・動物はいらなくなったら捨てられる・・・野にかえす・・・歩道橋から投げた・・・【真琴】は冷静だった。そんな【真琴】を怒る【祐一】。
 食卓の席が一つ空いている。【祐一】は夕食を取り【真琴】を捜し始める。意外と【真琴】の事は何も知らない事を実感する。夜の学校に行き【舞】に聞いてみる。「ものみの丘」にいる・・・そんな気がしただけ・・・。そこに行けば、何かが分かる。【祐一】は「ピロ」と一緒にいる【真琴】を見つけた。邪魔者じゃないよ・・・【真琴】は家族なんだからね。【真琴】の居場所がここにある。みんな待っていたんだよ。その目に映るものは、みんなの笑顔と家族の団欒だった。
 【祐一】が仔猫の名前を考えるが【真琴】は気に入らない・・・肉まん・・・ピロシキでピロちゃん。可愛いからと「ピロ」になる。由来はどうあれ【真琴】が喜んでいれば、それで良かった。【真琴】と一緒に過ごす時間が自然と増えて行く。日常会話を楽しむ2人。【舞】は何も知らない、何もできない・・・その時【天野 美汐】と出会う。
 校門で待つ【真琴】。あなたを待っている・・・。沢渡 真琴・・・その名前で何かを思い出す。「ピロ」を保育所につれて行き怒られた・・・元気ない【真琴】に肉まんを買ってあげる。【真琴】が見せたいものは・・・彼女のハダカではない。『あの子に優しくしてあげて・・・』。沢渡 真琴・・・憧れの年上の・・・目の前にいる【真琴】ではない。知っている者は誰もいない・・・はずなのに・・・【真琴】は足がふらついていた。
 【美汐】に【真琴】の友達になって欲しいと・・・記憶がない事を知っていた。もし、出会っているならば・・・いつか、遠い昔に・・・それ以上は言わないでくれ・・・。【真琴】は思い出す。「ものみの丘」に来る。あいつと別れた場所・・・嫌な場所でもある。2人はバカになれる関係・・・また、雪が降って来た。2人の会話は、まるで兄妹みたい・・・それとも、恋人かな。【祐一】の部屋を訪れる事が多くなる。漫画を2人で楽しむ。内容を読んであげる【祐一】。【真琴】は少女漫画に感動していた。箸を落とした・・・これで、3回目。【祐一】と一緒に寝たい・・・。【真琴】の手は離さない。ずっと、ずっと一緒にいられると思ってた。ただ、一緒にいたかった。ずっと、ずっと一緒にいられると思っていたのに・・・。10年前のあの時を思い出す・・・あの時、そばにいた子狐がいた。
 【真琴】は人ではない。【美汐】も同じ経験をしていた。ただ会いに来ただけ、それだけ・・・束の間の奇跡の中にいる。人の姿・・・記憶と命の犠牲が必要だった。【真琴】は何も知らない・・・情が深くなれば、その分、別れはつらくなる・・・。
 【真琴】は言う。春が来て、ずっと春だったら良いのに・・・。【美汐】は何も応えてくれない。【祐一】は教室で子狐の事を思い出していた。校門で待つ【真琴】・・・肉まんは口実にすぎない。そんな【真琴】にプレゼントをする。100ショップの鈴。【真琴】は鈴の音が好きなのだ。スプーンでの食事、歯磨きもうまくできなくなっていた。2人の関係は近づいて行く。「ピロ」が一緒に寝たい・・・本当は【真琴】が【祐一】と寝たいようだ。すると【祐一】が起き出し「ものみの丘」に行く。【真琴】もついて来ていた。【祐一】はもうおいて行かないよ。一人きりで、見つからない・・・思い出さなくて良い事もある。【真琴】を抱きしめた・・・2人で帰ろう。【真琴】は怖かった・・・一人ぼっちにさせないと約束をする。
 校門にもいない、家に帰っていない。肉まんも・・・学校も・・・丘に・・・保育所にも行っていない。【名雪】のせいでもない・・・【祐一】のせいでもないと思います。そこへ【真琴】が帰宅するが、玄関で高熱により倒れた。「ピロ」を捜し回っていた。【真琴】は布団に寝ながら【祐一】の名前を呼ぶ。【真琴】と一緒にいる為に、学校を休む事を選択する。2人だけの楽しい時間を過す。【真琴】は子供っぽくなって行く。
 【美汐】からの電話。高熱・・・子供みたいに・・・祐一への想い・・・記憶を・・・命を捨てて・・・人の姿を留めている。もう一度の高熱は越えられない・・・【美汐】は昔話をする・・・妖狐・・・災いの存在・・・それが【真琴】・・・衰える姿を見ているだけだった・・・【美汐】は、その事をきっかけに変わってしまう・・・【祐一】は強いので大丈夫だと思う。そして、その事を【名雪】と【秋子】に全て話す。【秋子】は知っていた。あの子狐の事も・・・。【名雪】も信じてくれた。
 【真琴】があの漫画を読んで欲しいと言う。【祐一】の顔ばかり見ている【真琴】は願う。結婚したい・・・したい、結婚・・・祐一と結婚したい。そうしたら、ずっと、ずっと一緒にいられる・・・と。街に雪が降り続くのだった。