RADIX-根源を求めて

Twitter連携のブログです。知的障害・発達障害研究をメインに教育評論・社会評論のつぶやき・記事が投稿されます。

10月15日(月)のつぶやき

2012-10-16 02:57:56 | Twitter連携

失敗、挫折、蹉跌は実は寛な人生の土台になります!ゆたか=豊、裕、寛、泰です!経済的なゆたかとは違う寛いだ心です!“@mirai_list 学齢期・成人を問わず、発達障害の子供を持つ親は「自分が健在なうちに子供を外に出して、失敗するチャンスを与える」ようにした方がいい…#発達障害

YOSHさんがリツイート | 3 RT

@mirai_list #発達障害 広辞苑で「ゆた」と引くと寛と出て来ます。ゆるやかな様、ゆったりとした様。一説に「ゆたか」と言う日本語はこの擬音語「ゆた」に由来した言葉。今の日本はこの「ゆた」の心を忘れ、失敗を責め、挫折、蹉跌を許さないぎすぎすした非寛容な社会になっています。

YOSHさんがリツイート | 5 RT

@yakimentaiarare @mirai_list 広辞苑ついでに「寛容」を調べると【異端的な少数意見発表の自由を認め…差別待遇しないこと】と有りました(笑)高々63年の人生から昔が良かったとかの心ではなくて人が人として生き易い社会を考える時、言葉の意義を語ったTWでした。

YOSHさんがリツイート | 1 RT

@yakimentaiarare @mirai_list 豊な社会と書くとやはり語弊があり、経済的、貨幣価値優先の豊さをイメージしますね。寛かな社会は違うイメージを運びます!私は戦後数年後生まれの団塊の世代ですが…高度成長の豊な社会は語られても多様なゆたかさを知らないのです。

YOSHさんがリツイート | 1 RT

@mirai_list 生きていくために必要なのは「ふつう」になる事ではなくて、お金を得ること。この割り切りとそれに基づいた人生設計が大事だと思います”浅薄かな障害観だと思いますよ(笑)何度も私は言っていると思います!健常者から学ぶより障害の重い人から学ぶことが大切です!

YOSHさんがリツイート | 1 RT

@mirai_list 先程はかなり厳しいことを言いましたが…私の経験を話します。支援学校の身体・知的重複障害の保護者にカナー型自閉症の息子について羨ましがられました。見た目の障害が判らないからと。数年後にアスペの娘についてカナー型の保護者から羨ましがられました。言葉の発達で(続

YOSHさんがリツイート | 1 RT

@mirai_list 承前)逆です!言葉が有るから余計に苦しいことが有り得ます。言葉で考え、言葉で自分を偽る苦しさも有ります。見た目が普通だから余計苦しみます。だけど、重複、カナー型の当事者はシンプルに生きています。羨ましがるのは健常者の価値観から抜け出せない保護者なのです続)

YOSHさんがリツイート | 1 RT

@mirai_list 承前)結論めいたことは語りません…見た目が普通だから良い訳でも見た目が障害者だから不憫な訳でもなくて寧ろ世間の価値観に囚われる保護者の方が不憫だと私は感じています。私は無邪気で素直な当事者が大好きです。確かに見た目で…健常者の浅薄な価値観だと思います。


@mirai_list サン・テグジュペリの星の王子さまの言葉です。 『心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。 かんじんなことは、目に見えないんだよ 』『砂漠が美しく見えるのは、その何処 かに井戸を隠しているから』

YOSHさんがリツイート | 1 RT

アイスランドの教育は実践的だ。「問題を発見する」「手作りで工夫する」…それが小学校から頻繁に繰り返される。大事なことは「失敗すること」だと先生や大人たちは口を揃える。そして成人した10人に1人がなんらかの形で起業に関わっているという。

YOSHさんがリツイート | 23 RT


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