のほほん日記

穏やかで平和な日常を気分次第に綴る日記帳代わりのブログです.*

tanjoubi

2010年11月15日 | +*。diary*+.
先週の金曜日は私の誕生日でした
この日に振休を頂き、彼とお休みを合わせてお祝いをして過ごそうということに

お休みを取るために、仕事を終わらせることがお互いに大変で・・・。
木曜日は残業。
どこかに行く気力もなくなってしまいました

一泊旅行を計画していたのですが、結局、DISNEY SEAに行くことに。

クリスマスムード満点のシーにワクワクしていましたが、頻繁に訪れているためにさして感動はなく。週末金曜は割りと込み合っていてせっかくの平日休みは不完全燃焼。。。

でも。
彼からのプレゼントは毎年決まっていて、今年も期待通りでした

JILL STUARTのクリスマスコフレ

3年前の誕生日を皮切りに、渋谷の西武に開店前から並んで買ってくれるのです

女の子ばかりの列にスーツを着た男の人が並んで(笑)
そして、必ず、食品売場のお客さんと間違えられて、案内されそうになるとのこと。

最初にもらったときは嬉しすぎて、驚いて、泣いてしまったのを覚えています。

『可愛いから欲しいんだけど、予約なんだって☆買えないよね』
自分で買うつもりで雑誌を開いて話していたとき、彼は『電話してみたらいいんじゃない?』と、すぐにその場で電話をかけてくれました

しかし、予約分はもう完売とのことでした。
彼がすぐに電話で予約を取ろうとしてくれたことが嬉しくて、もともと手に入らないと分かっていたため、残念どころか感動していました。

そのことをすっかり忘れた、誕生日当日。
まだお互い学生で実家暮らしで、当時車のなかった彼ですがその日はドライブに横浜に行くため、車を借りて私の家まで来てくれました。
私は彼の好きな赤をメインにお嬢様っぽく準備をして、特別なお姫様にでもなった気持ちで待っていました。

彼が到着して、車に乗って・・・
彼が『はい!』といって、紙袋を私にくれたのです。

その中には・・・

予約完売だったJILLのクリスマスコフレ。

これが私の誕生日で一番嬉しかった物語です。

そのときから、彼は私の誕生日には決まってコレをくれるのです。

欲しいものはもうなにもないのです。
彼の優しさがあればそれでいい。
どこかに行かなくたっていい。
そばで祝ってくれる人がいれば十分。

親元から離れて自立すると、誕生日さえ今までとは違う感じ方になりました。
ひとりの時間が多くなり、今までの家族との生活が懐かしく感じるようになりました。

ちょうど彼と暮らして1年。
家族が増えてもいいかな~と、家族団欒が恋しくて思う今日このごろです


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