竹徳かまぼこの「タコねぎ天」(400円)を賞味。保存料を使わずとも独自の加熱殺菌で日保ちをよくしたとの由。おいしくいただきました。
先週の金曜日、父の「稔」から「るい」が話しかけられた場面。稔のセリフに既視感をおぼえた。それは「仁」のオープニングに流れたモノローグ。朝ドラは戦時中、仁は封建性最終段階の幕末、と比較対象こそ違うものの、おおざっぱに言えば現代の日本のほうが望ましく好ましいという認識で共通するような気が。いずれも日ごろ意識することはほとんどありませんが。
どんがら汁と細打ちの日本そば。どちらもボリュームたっぷりで前者が528円、後者が770円とリーズナブルかつ美味でした。寒い土地はおいしい食べ物がたくさんあって、どれも財布に比較的やさしいような気がします。
連綿と続いているのは、どの作品も作風のちがいこそあれ、視聴者を励ましたり、慈しんだりするところがあるからでは。あわせて視聴者が自分自身や家族をはじめとするまわりの人を慈しむ契機にもなると。放送中のカムカムエブリバディを視聴していて考えたことです。
ボックス席で進行方向(前)を向いて座るのと、進行方向に背を向けて座るのでは、脳が受ける影響はどう違うのでしょうか。前者は車窓からの景色が迫ってきては後ろに流れ、後者は景色が遠くに離れていきます。きょうはたまたま後者で関心が。