【EDGE OF TOMORROW】 2014/07/04公開 アメリカ 113分
監督:ダグ・ライマン
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン 、ジョナス・アームストロング、トニー・ウェイ、キック・ガリー、フランツ・ドラメー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー
日本原作、トム・クルーズ主演。
桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFバトル・アクション。
謎の侵略者“ギタイ”の襲撃を受ける近未来の地球を舞台に、その侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描いた作品。
監督は『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs. スミス』『ジャンパー』などのダグ・ライマン。
主演がトムと決まって初めて知ったという日本産の原作。シネコン内に置いてあった試し読み冊子の漫画だけは読みました。それによると主人公たちはかなーーり若いんですけどね。まぁトムだから大丈夫でしょーということで観てきました。
もちろん、2D字幕版です!!
もともとの小説はわからないけど冊子の内容からすると、ループするのは同じでわりと設定は変わってるんですね。主人公がおじさんってことから違ってるか 笑。
これ、何も知らなかったら、まるごとハリウッド映画ですな。
しかもトムか好きそう~主演したがったのはよくわかる。
一体....トムは何回死んだんだろ、、、
軍の広報担当の少佐で戦闘に関しては素人、わけもわからずにいきなり前線基地に送られいきなり謎の生物と戦わされるという....。しかもすぐ死んじゃう。死んだと同時に基地に送られた最初の日にもどってしまう...これを延々と繰り返すというもの。
戦闘シーンの迫力は半端ない。原作は日本だけどやはりハリウッドだからこそのスケール感。原作に思い入れがある人にはどう感じたかはわからないですけどね。私は好みです。
死ぬたびに戦闘能力もアップしていくのも面白い。それと先にループ経験者が出てきてトムと絡んでいくのもいいし、先に進むために怪我をすると容赦無く殺されるトムがなんか新鮮。いつも最強な役が多いからあっけなく殺されちゃうのにクスッとしたり、、、。
最初の頃は戦ったことがありませーんなトムにも笑えた。安全装置の外し方がわからなくて焦ってるなんてトムらしくなーい、笑。何度もループしていくといつもの強いトムになってきて安心したり...。
しかし.....7月に入ってから仕事が忙しくて疲れてたせいなのか....不覚にもトム出演の映画で.....寝てしまったのであった、、、。ドンパチがあまりにも続いて心地よくなってしまい、私の頭が寝て起きて寝て起きて...とループしまくりでした...とほほ。リベンジしてこようかしらん。
ちょっと気になったのは...ラストシーン。なぜあそこまでループできたんだろ...。
仮:★★★.8(睡眠ループにより興奮度はこのくらいかな)
★★★★(戦闘シーン)
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ちょろっとでも語ってくれれば良かったのですが…。
戦闘シーンは迫力満点で、
ギタイの動きは不気味で、とても見応えがありましたね。
そうそう、ラストはなぜあそこにループ出来たのか、気になりました。
わたしもラストのループは ? 疑問符 でした。
最後のループは、これまでのループと違うということを示すためだけで、何故あそこなのかという意味はない気がします。
やっぱりでも面白ければ寝ないんじゃない?笑
トムちんの活躍はいーけど、こう
戦うだけで終わりって話は私には物足りないよー>_<
よくよく考えると納得いかない点も多々ありそうだけど、観てる間は怒涛のループとテンポで思う間もなく進んでいったって感じで。(^^;
ラストはなんかキツネにつままれた気分だったけど楽しめました(^0^)
ともかく、けっこう楽しめました。
オツカレサマデス。
原作を、トムおじさん(←表現、面白いのでいただきました♪)に上手く置き換えてるな~と思いました。
(この作品では鍛えられてできていく)トムたんのイイ身体の理由も上手く整合してるっ!と。
弱弱のトム・クルーズ、新鮮でしたね☆。
水たまりに顔つっこむなんて、いいの~~と:笑。
かえってトムがあっけなく殺されちゃうのが可笑しかった(笑
ドンパチが心地良くなってループしちゃうなんて・・・
さすがyukarinさん!!(爆
少なくとも『貧弱なトム・クルーズを観る事が出来る』っていう意味でなら本作は見応えがあった作品でしたねwエンタメトムは自分もやはり『強い』か『ヒーロー』っていうイメージがあるので、安全装置も外せなくて色々言い訳つけて戦場に行きたくないって駄々こねてるトムには結構ニンマリしてしまいました(笑
そいえば最後のループですが、ホントなんであそこまで戻れたんでしょうね?ああいうとこは変にご都合主義だったかな?ループ能力もまた元に戻ったのか非常に気になります。
ちゃんと数えてた人はいないんでしょうかねぇ。
戦闘シーンはさすが迫力がありましたね。
最後のループはちょっと都合が良かったかな?