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尖閣諸島沖に台湾船が接触=中華民国旗ではなく、五星紅旗を掲げた台湾活動家

2012年07月06日 19時54分10秒 | 政治・報道

尖閣諸島沖に台湾船が接触=中華民国旗ではなく、五星紅旗を掲げた台湾活動家

7/4 台湾船尖閣諸島沖領海侵犯事件は第三次国共合作の始まりか?

■「沖縄対策本部」さん
~沖縄を左翼から取り返さなければ日本の未来は無い~

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http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka?fm=rss

一部転載、させていただいた記事です

 

■7・4台湾船尖閣諸島沖領海侵犯事件は第三次国共合作の始まりか?

7月4日の台湾の活動家を乗せた遊漁船の尖閣諸島の日本領海への侵入事件は、
今までの動きとは大きく異る点が沢山あります。

 


■台湾海洋巡防署の巡視船、巡視艇の護衛

まずはFNNのニュースで事件の概要を御覧ください。

<尖閣諸島周辺の接続水域で海保巡視船と台湾の巡視船が接触

(FNN 12/07/04) >


サーチナという中国専門のサイトではもう少し詳しく報道しています。

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<尖閣諸島沖に台湾船が侵入、巡視船の接触は「故意ではない」>

(サーチナ 2012/07/05(木) 08:55)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0705&f=politics_0705_003.shtml

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沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台、中国名・釣魚島)の領有権を主張する
台湾の活動家らが乗った遊漁船と、これを護衛する台湾の海岸巡防署
(海上保安庁に相当)の巡視船が4日朝、同諸島の魚釣島周辺の日本領海に侵入した。
遊漁船が引き返すさい、日本と台湾双方の巡視船が接触したが、台湾側は
「大した損傷はなく、日本側も故意ではなかった」と説明している。(以下省略)


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尖閣諸島海域に領海侵犯したのは、活動家の船だけではなく、台湾の
海洋台湾の海洋巡防署の巡視船などもいっしょに領海侵犯してきたのです。
海洋巡防署はこの小さな船を護衛するためにだけに、巡視船「和星」「連江」
「巡護六号」と巡視艇「PP-10018」「PP-10033」の計5隻を派遣したのです。

そして、日本の海上保安庁が活動家の船に臨検するために乗り込もうとした時、
台湾の海洋巡防署の隊員3名が乗船を阻止したとのことです。

また、台湾の巡視艇には電光掲示板で、いままでは、台湾活動家の出港を
阻止してきた海洋巡防署が一転して全面協力するような体制になっていたのです。


■台湾側の巡視船が、電光掲示板を使って「台湾の領海内」と主張

<尖閣諸島台湾巡視船接触事故 大きな電光掲示板で領海を主張(12/07/05) >


尖閣諸島周辺の接続水域で4日、台湾の巡視船が海上保安庁の巡視船に接触した
事故で、この台湾側の巡視船が、大きな電光掲示板を使って「台湾の領海内だ」
と主張していたことが、新たに明らかになった。

4日、接触事故を起こした台湾の巡視船の船体には、接触による傷が確認できた。
船体上部には、電光掲示板があり、「ここは中華民国(台湾)の領海だ」と、
中国語や日本語で表示されていた。
日本側から、領海の外へ出るよう警告された際も、同様の表示があったと
みられている。
台湾の巡視船が、こうした電光掲示板を使って領有権の主張を行うのが確認
されたのは初めて。


東海大学の山田吉彦教授は「台湾の巡視船が、電光掲示板を準備してくると
いうのは、今回、初めてのケース。衝撃を受けています。台湾も、積極的に
日本に対して尖閣諸島の領有権を主張してくるという可能性が出てきました」
と話した。
接触事故は4日、尖閣諸島周辺の接続水域で起き、巡視船は、日本の領海内で、
台湾の活動家を乗せた遊漁船を保護していたとみられている。

これについて、台湾の当局は「意図的な接触ではなかった」と主張している。


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台湾の巡視船までが、中国と足並みを揃えるかのように、日本に対して強固に
尖閣諸島の主権を主張しはじめたのです。これは、日本にとっては大きな衝撃です。


隠密な出港ではなく、テレビ局の取材協力を得た出港だった。

さて、台湾から出港した保釣活動家について大陸側の中国ではどのように
報道しているのでしょうか?鳳凰網の動画サイトに海上保安庁との
睨み合ったシーンが掲載されていました。


<台湾保釣船と日本の船舶の対峙シーン(鳳凰動画20120705)>

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=waqX03at2_U

 

この動画を見て驚いた事があります。この写真で船室でマイクを持っているのは、
世界華人保釣聯盟の会長の黄錫鱗という人です。そのマイクにテレビ局の
マークがついています。これはフェニックスTVのマークです。
つまり、今回の出港は秘密裏に行われたのではなく、テレビ局の協力を
得た出港だったということです。


■中華民国旗ではなく、五星紅旗を掲げた台湾活動家

次に、サーチナに冗談のような話が掲載されています。

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<尖閣沖に侵入の台湾活動家、中華民国の国旗は「忘れた」>
(サーチナ 2012/07/05(木) 12:47)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0705&f=politics_0705_013.shtml


以下続き、その他の動画も

http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/8767c666f2cc02f09282c5c8f099e04d

 



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1 コメント

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シナ尖閣奪取 ()
2012-07-09 16:34:45
中国マジで“尖閣”奪取へ!中国タカ派少将が“6大戦略”発表 - 政治・社会 - ZAKZAK
同志、仲村さんからメールが届きましたので、転載します。

以下、転載。


本日発売の夕刊フジに寄稿が掲載されました。

オスプレイ配備阻止の愚かさを伝えるのに活用いただければと思います。

仲村覚

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120709/plt1207091137001-n1.htm

 野田佳彦政権は、沖縄・尖閣諸島を国有化する方針を固めたが、中国は着々と尖閣奪取計画を進めている。中国人民解放軍のタカ派少将が、尖閣諸島に中国の行政区を設立したうえで、周辺海域を軍事演習区にするといった「6大戦略」を発表したのだ。日本固有の領土を強奪する悪だくみ。中国の恫喝外交に対して、野田首相は毅然とした姿勢を貫けるのか。

 許し難い発表をしたのは、これまでも「尖閣諸島に中国軍の軍事施設を建設せよ」などと発言してきた羅援(ラ・エン)少将。中国人民解放軍のシンクタンク、軍事科学院世界軍事研究部元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書長を務めるなど、「強硬派の論客」と目されている。

 今月1日、香港のフェニックステレビに出演して、以下の6大戦略を発表した。

 (1)尖閣諸島に「中国台湾宜蘭県釣魚島鎮(=町)」を設立。

 (2)不明確な尖閣諸島の領海の基線を設定。

 (3)周辺海域を軍事演習区とし、航空部隊の射的場に使用する。

 (4)日本の海上保安庁に対抗する国家海岸警衛隊の設立。

 (5)開発集団(=企業)を設立し、石油探査と漁業、旅行を担当。

 (6)世論を味方に付ける。

 この6大戦略を「タカ派少将の突出発言」と軽く見てはならない。

 羅援少将は今年3月、ベトナムやフィリピンと領有権争いがある南シナ海に対しても同様の「5大提案」を行ったが、中国政府は3カ月後の6月、提案を受け入れて、南シナ海の西沙、南沙、中沙の各諸島を管轄する「三沙市」を設立すると発表したのだ。

 尖閣諸島は1895年、日本がどの国にも属していないことを確認して領有を宣言した。ところが、国連が1971年、尖閣付近の海底に石油や天然ガスなどが埋まっている可能性を指摘すると、中国は突然、「自分たちの領土だ」と言い始めた。

 最近では、尖閣諸島について、チベット自治区や台湾などに限って用いてきた「核心的利益」と呼び始めるなど、さらに領土的野心をあらわにしている。羅援少将の発言もあり、中国政府がいつ「尖閣諸島に行政区を設置する」と発表してもおかしくない。

 尖閣諸島を、都が保有するか、国が保有するかでもめているが、そのような時期は過ぎた。野田首相にも、石原氏にも、尖閣の実行支配に向けて具体的な手を打ち始めた中国から、「国を守る」覚悟が求められる。(ジャーナリスト・仲村覚)
2012年7月9日 14:54 全体に公開 イイネ! コメント
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