天下太平のやせ我慢日記

近くの孫達
男の子は中二で受験戦争を控えその下は修学旅行で胸躍らせ、一番下は苦労しましたが3年生、ピアノを習い始めた

孫と再会

2005年04月20日 | Weblog
 十時前に乳児院に行き、勇輝、葵、夢佳3兄妹と再会、当初はぎこちなくもうち解けて色々話す。短い1時間くらいの間であるが、前回よりうち解けた感じ、夢佳はなかなか私や娘を忘れたか保母さんから離れようとせず、離れると泣き叫ぶ、でも何度かのうち私にはうち解けてきた。

 でもすぐ別れの時がきた。帰るとき勇輝は玄関の角の方で横を向きじっとこらえている感じだ。
男の子だなあ、と思う瞬間、
 中では大事にして貰っているため楽しそうでイヤではないようだが、やはり心の中では感じるものがあるのだろう。
でも、子供たちより、君たちがここで過ごした時間は必ず君たちの人生にとってプラスとして帰ってくるだろう。
 規則正しい生活、寝食を共にしたとも、親や家族と別れて暮らす寂しさ、そしてともとの楽しい遊び、いろいろ学べ、強く育て、

 君たちの人生に幸あれ、
強く祈る。
そして断腸の思いで乳児院を後にした。