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合言葉はヒュッゲ

わたし流ヒュッゲとは

まだ顔の腫れ継続中。朝、トマトをのせたトーストを齧るにも口が半分しか開かず、縫った傷が痛むため、噛むのも一苦労💦

今夜は卵うどん。うどんって、病み上がりにも、抜歯後にも優しい食べ物。

4日ぶりに出勤しました。三連休後のため、パソコン開くと、看護部からのメールがたくさん。

その対応の返事を送信して、外来フォロー、久々のインテークに新鮮な気分。

発達障害を疑い来院した若い男性。幼少期からの話を遡ってみると、たしかに多動で学習障害の気配はありますが、至って普通。普通という名の石の中に混じる砂を感じての受診です。

たぶんねえ、診断ついても活かせないかなレベル。

自身を振り返り研鑽するつもりでなら役立つかな。伸びしろがあるだけに周囲からのサポートは難しい課題。

こんな患者さんは増えていて、時には80歳超えた男性からも検査依頼が。

え?今更という薄情な感情に駆られました。

発達障害が社会の関心を集め20年以上過ぎましたが、まだまだです。世間は厳しい。

フジテレビの大人の土ドラ「僕の大好きな妻」では、漫画家妻の発達障害を受け入れた後の奮闘を描いています。

どんな展開になるのかな。

私にとってのヒュッゲは、なんでもない暮らしを当たり前に楽しく穏やかに過ごすこと。

苦しい事が多かった過去から学んだ新しい生き方です。



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