当家には かなり前から 手のひらサイズの巨大な蜘蛛「アシダカグモ」が住み着いていてくれています。
クモは、網を張ってエサを待つものを造網性蜘蛛、張らないものを徘徊性蜘蛛と言うそうで蜘蛛次郎は徘徊性みたいです。
夜になるとバサバサ、ゴソゴソという音を立てて襖やキッチン付近を歩いています。
のんびりと歩いているのですが、捕まえようとすると驚くほどの速さで逃げ回ります。
※今日のは小さいので蜘蛛次郎の子供かも?
九州地方ではクモを「コブ」と呼んで、夜のクモは「夜コブ」ので「よろこぶ」を想起させて縁起が良いものと云われていました。
クモは人を刺す、とか噛むとかいわれますが害虫駆除業者の方に言わせると 日本では家の中に入って来る種類のクモは人を刺したり噛んだりすることはなく、万一噛まれても人間の皮膚を貫くような歯は無くて、毒だって人間に影響するような毒までは無いそうです。
当家の同居蜘蛛であるアシダカグモの主食は「ゴキブリ」「コバエ」「ダニ」「蚊」などで、アシダカグモが夫婦で住み着いてくれれば、その家のダニやゴキブリを全滅させてくれるそうです。
確かに当家ではゴキブリを見掛けたことはなく、ダニに刺されたことも皆無です。
ノートルダムの背むし男みたいに 蜘蛛も見てくれが悪いので嫌われがちですが本当はいいヤツなんです。
殺人鬼や変態野郎にヤサ男やイケメンが比較的多いのが現実で、古くは、連続殺人犯の大久保清とか近年でも
🔶女子大学生を殺害し、遺体を風呂場でバラバラにして車で山中に遺棄したA。
🔶中学1年の少女を誘拐し、自宅アパートで玄関に錠を掛け監禁して長期間暴行を行っていたB。
🔶最近薬物使用して摘発された芸能人C。
みたいに外見と内面は同一ではないところが面白いですね。