
最近トレイルランが人気を集めてて
全国で昨年度は、国立公園などをコースにした大会は100回以上開かれているそうです。
その一方でハイカーらとの衝突や、登山道が崩れるなどのトラブルも増えて
一部の自治体が指標作りに乗り出したとの報告もあります。

いつだったか、前のブログで紹介した葛城高原に登った時のことです。
秋で絶好の行楽シーズン。日曜日がことごとく雨でその日が久しぶりの好天!!!
葛城高原にハイキングに行ってみると、運悪くトレイルラン大会の日でした。
その自治体の指標には、ごみを持ち帰る・あいさつをするなどのマナーを守るとかありましたが
上から大量に駆け下りてくるランナーに、向こうは丁寧にあいさつしてくれてるつもりでも
待っている間、こちらは何十人もの人に一人ひとりあいさつしなければなりません。
登り優先とか登山のマナーは、大会参加者にはタブーだし言おうとも思いませんが・・・・・

十何分も待たされ、その間zzzzzzzzzzzっz~~~とあいさつさせられ
そんなに急いで、過酷なことがしたいんなら、行楽シーズンの久しぶりに晴れた今日じゃなく
雨の日にすればいいのに!!!!
景色なんかいらないのなら、東京タワーとか高層ビルの階段で競ったらいかがなんでしょう。

ルール作りを進める自治体が増えてるらしいですが
競争・勝ち負けにこだわり、1000人以上も参加する大会がある中で共存はできるんでしょうか????
大会を主催してる方々はなんなんでしょうか。
