
当院の近くには100円ショップや安いスーパーがあるため、
春休み中の小学生グループがお菓子を買いに行くようで、当院の前をよく通ります。
ある日も小学5年生ぐらいの女の子グループが当院の前で
「はり、きゅう…って、何するんだろう?」「さぁ?」と会話するのが聞こえました。
日本は鍼灸の経験者は人口の6%しかいないという記事を見たことがあります。
でも、戦中・戦後の時代を経験している年齢の方だと
「あの頃は薬無いし、あっても高かったから、どんな病気でも鍼の先生の所に行った」とおっしゃいますし、
私の母(73歳)は奈良の奥吉野の出身ですが、
そんな山奥にも鍼灸の先生がいて「腹痛でも何でもみんなそこに通った」と言っています。
風邪をひくと「鍼して~、鍼すると次の日には治るねん」と言う、
私の娘や息子みたいな子供さんをもっと増やしたいな。
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