J1第6節
京都サンガ 2-1 ヴィッセル神戸
得点:田原2 石櫃
「関西ダービー」と称された昨日の神戸戦、西京極で観戦した!
またSバックで観戦。ゴール裏は見にくいしなあ。
試合前には「ドーーーンッ!!」とびっくりするような音が鳴って発炎筒が炊かれるという派手な演出も。
1万4000人超えと、なかなかの客入りだった。
神戸サポーターも結構来てた。阪急1本で来ることができるしね。

↑試合開始直前に「ドーーーンッ!!」
試合開始直後の前半4分、田原がゴールキーパーのパスミスを奪って冷静に決めていきなり先制!
かなりおいしいゴール!!
この時間帯の先制ゴールは大きい。
神戸のGK榎本がっくり。
榎本と言えば数年前、なにかの決勝戦で相手に故意にタックルしてレッドカードもらったシーンが思い出されるけど、また悲劇を味わうことになってしまった。
前半はサンガ優勢。パスがよくつながってた。
ワンタッチでポンポン前に運んでフィニッシュ、という見てておもしろいサッカーを展開してくれた。
そして前半18分、柳沢がゴール前でキープして、フリーの田原にパス、そして豪快にズドーン!!ゴール!!
田原2ゴール!!
Sバックでもゴールの瞬間みんな立ち上がって大喜び!
最近はSバックにも熱いサポーターが集まるようになった気がする。
ゴールにはならなかったけど、ワンタッチパスがつながって決定的なシーンにつながる場面も何回かあった。
徳重がふかしてしまったシーンは決定的だったなあ。
神戸はほとんどいいところがなく前半終了。
シジクレイが効いてる感じ。

↑後半開始!
後半になると、神戸が攻めるシーンが目立つようになった。
前半でよく見られた柳沢と田原の積極的なプレスが、後半では少なくなった。疲れのせいだろうか。
そのため神戸にボールをキープされる時間帯が長くなった。
それでもやはり大久保がいない影響が大きいのか、神戸も決定的なシーンを作ることができず、試合はこう着状態。
しかし、後半32分、神戸のコーナーキックからのこぼれ玉をダイレクトで押し込まれて1点差に。
あっさり2点先制したときは楽勝ムードだったのにこの失点で緊張感が漂う。
やはり2点差は恐い。早めに3点目を入れて試合を決めて欲しかったのに。
試合終了直前にはシジクレイがゴール正面のペナルティライン付近で相手を倒してフリーキックを与えてしまう。
大ピンチ!
しかしフリーキックは壁の近くにいた神戸の選手に当たってゴールキックに。
これはラッキー。
当たってなかったら強烈なシュートが枠にいってたかもしれない。
こわい。
そしてこのまま試合終了!
前半に挙げた2得点をなんとか守りきってサンガ辛勝!
なんと5位浮上!
J1で5位なんて久しぶりだなー。
後半の内容にはやや不満だけど勝てたのが何より。
やはり今年のサンガは強い!
この調子で今週のナビスコもがんばって予選突破して欲しい。
がんばれサンガ!

↑試合終了後のあいさつ。ばんざーーい!