露天風呂マニアの温泉探索記

主に北海道東部の露天風呂めぐり、
普段なかなか行くことの出来ない、
山奥や、北方領土の探索記録である。

坑口から温泉?!

2011年12月01日 | Weblog


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浦幌町炭山を探索をしてきました。実は前回の探索時に坑口から、
流れ出るオレンジ色の液体らしきものが、写真に写っていたので確かめてきました。
*炭山方面への道々は12月1日より冬季通行止めです。

炭山林道(鹿猟の時期だけ開放されているらしい。)から
川を挟み対岸に、太平坑の坑口?があります。
坑口に接近すると温泉臭が!!!! あの液体は温泉なのか!?
川は長靴でなんとか渡れるくらいの水量だったので、対岸に渡りました。
かなりの勢いで坑口から液体が流出しています。

さわってみると冷たい、臭いは金属系ですね。
でも硫黄のような温泉臭も漂っているので不思議~

さらに接近! おぉ~天井に穴が! 数メートル奥で土砂が崩れ埋まっています。

謎の液体は坑口奥から染み出しています。



天井の穴 途中で崩れたものではないのかなぁ?? 初めからこのような穴があった感じですね。



坑口の上から穴をみたところ。

おぉ~ 昔の石炭が転がっていました。

長い年月をかけ、劣化していくコンクリート なんだか寂しくなりますね。




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8 コメント

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すごい風景! (miy)
2011-12-01 12:07:13
あちこちにこんな風に忘れ去られた構築物があるのでしょうね。
そんなところの探検するのはどこか冒険心をくすぐられますわ。
自分ではできないけどいつもマニアさんブログで一緒に楽しませていただけて嬉しいです
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浦幌に… (きんちゃん)
2011-12-01 17:47:05
 露天風呂マニアさん、こんにちわ
浦幌に炭山なんてあったんですね~
全く知りませんでした。ここでも温泉が
自然湧出しているって事はちょっと掘れば
どこでも出てきそうですね~
それにしてもこんな所、見つけるなんて
探検家みたいですねぇ~
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こんばんは(^^)/ (ちな)
2011-12-01 19:35:12
栄えた頃は、沢山の炭鉱夫さんが
働いていたのでしょう。
夕張もそうですが、ちょっと山奥に入ると
石炭が転がっていました…。
浦幌町も炭鉱が栄えた頃は、賑やかだったのかな?
そんな事を考えながらの探検も楽しいかも。

液体、気に成りますね
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miyさん (露天風呂マニア)
2011-12-01 23:41:42
こんばんは~

鹿猟の時期しか行けない場所だったので、
冬季通行止め前に行ってきました。
付近にはまだ、坑口や隧道跡があるようなので、
もっと探してみたいです~
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きんちゃんさん (露天風呂マニア)
2011-12-01 23:43:36
こんばんは~

この坑口は偶然見つけました。
普段入れない林道が開いているときは、
試しに入ってみるものです!
色んな物があって面白いですよ。
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ちなさん (露天風呂マニア)
2011-12-01 23:46:46
こんばんは~

昔は炭山が一つの町だったようです。
アパート、病院、神社に学校もあったとの事。
今は建物の基礎や廃墟と化したアパートが
あるだけです~
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浦幌鉱泉? (いけぶー)
2011-12-05 15:48:59
こんにちは~。
これはなかなか興味をそそられますね~。
坑口からの鉱泉は白っぽい硫黄の強い冷鉱泉が多いですが、
鉄分の多そうな鉱泉?ですね・・・。
こんな場所、たまらなく好きですね~。
もう今年は入れないんですよね~。残念。
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いけぶーさん (露天風呂マニア)
2011-12-05 19:42:00
こんばんは~

熊が出そうな雰囲気ですが、
かなりそそられる廃墟跡です。
温泉の香りも楽しめたので一石二鳥かも。

今年は既に冬季通行止めです。
来年の春には入れますが、炭山林道は秋まで開かないかも。
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