
珍しく、宿泊にあわせてインダイニングでディナーをしました。
一度は行ってみたいジランドール。
どうせならディナー…だけどその後自宅に帰るの寂しい…ならついでに予約しちゃえ!みたいなノリで。
ここ最近景気良さそうな事してるように見えるかもしれませんが、別にベースアップもボーナス沢山出た訳でも決してありませぬ。苦笑
口コミでは賛否両論で、とりあえずポーションが多いとどこでも言っていたのでメイン1種のLe Munu de Groumandというコースを。
プリフィックスではないのですが、差額?でメニュー変更はしてもらえました。
評判の良いボックス席を頼んだのですが、景色が悪い席しか取れないと予約時点での返事。
でも実際はそーでもない席、よく見たらかなり良い席?!に通してもらいました。
やはりネオンの文字が読めないくらいの夜景が綺麗ですよね。
結構グラスワインは多くて嬉しかったです。
アミューズ。
前菜。
サーモンの…って、ツナって事ね!というカンジでした。
スープ。
メイン。
コースのは豚肉。
生姜を使ったソースが美味しかったです。そして・・・
オプションにした方は子羊なんですが、この大きさ!
この厚さ!!
こんなカタマリ見たことないよー!と感動…そして柔らかく口の中いっぱいアニョーを頬張り広がる風味と言ったら……!!!
ボリューム的に私は駄目でしたが、果敢にチャレンジするというので、チーズの3種盛りとデザートワインをオーダー。
デザートワインはポートを除いて2種類あって、ソーテルヌをチョイス。
これがまた美味しくって…!
先日Sでイマサンくらいのグラスワインの最後のデザートワインも駄目だったのを忘れさせてくれました。笑
デセールは選べたので、ひとつはクレームブリュレ。
もうひとつはクレームダンジュ…名前の通りと笑ってしまう程、美味しかったです。
今までそんなに好んで食べてなかったのに好きになってしまいそう。
食事の飲み物は、フツーにエスプレッソはダブルにしてくれたし、とても楽しめました。
こう、クレッシェンドしていくディナーってなかなかないけど、この晩のディナーは正にそうでした。
全体として、思っていたよりかなりカジュアルに感じたんですが、それはボックス席はテーブルクロスでなくてプレイスマットを使い、塩胡椒が予め卓上に用意されていたり、あとお皿が小さくて最初に見た時に「給食みたい」と思ってしまった辺りかなと思います。苦笑
ぎこちないカップルはマンダリン同様?多く、バースデーソングを歌ってもらうテーブルも沢山ありました。
ま、手堅い、使い勝手の良いダイニングという事ですね。
嫌いじゃないです。
http://kotorico.exblog.jp/
バターとか肉とかたっぷりでなく。苦笑
あ、一応ハイアットで取り組んでいるヘルシー・キャンペーン?のドリンクは頼んでいました。
2重ガラスの泡が一番健康的(酵素だから)というビジュアル的にはイケていないジュースだったから載せませんでしたが・・・と言い訳。
修羅場が終わったら美味しいご飯の計画立てましょうねー!
お料理 美味しそうデザートクレームブリュレ美味しそうです
ブリュレにフォアグラなんて濃厚な・・・ってところに唐辛子(バスク産)。
トリュフのブリュレは、地元イタリアンの定番クリスマスメニューですが、こうなったらどこかにキャビアを使ったのもあるのかしらん?と思ってしまいます。
料理って面白いですネ。