淡輪の爺

生まれは遠州なれど泉州にはハヤ30年この地でユックリ余生を過ごす

鯉の産卵

2007-06-08 | Weblog
いつもの通り道に淡輪で2番目?に大きな前方後円墳(墳丘長170m,前方部幅120m、後円部径110m、周濠部分まで入れると約200m)があります。その濠に今蓮の花が咲いており、その葉の下を大きな鯉が泳ぎ回っています。時々跳ね回っており、えさを獲っているのかと思っていたら、通りがかりの人が、産卵をしているのですと教えてくれた。15,6枚シャッターを切ったが、1枚だけ背ビレの部分だけ移っていました。(なんとか見えると思います)。
この古墳は 「いにしきいりひこのみこと---漢字ではよお書きません」の墓として宮内庁の管理下にあるそうです。

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1 コメント

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蓮が見事だね (yuuyakejiji)
2007-06-09 18:50:16
古墳の堀一杯に覆い尽くす蓮が見事だね。
イニシキイリヒコは第11代、垂仁天皇のことだそうだ。だけどなぜ天皇陵が岬町にあるのだろう?
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