
いつもの通り道に淡輪で2番目?に大きな前方後円墳(墳丘長170m,前方部幅120m、後円部径110m、周濠部分まで入れると約200m)があります。その濠に今蓮の花が咲いており、その葉の下を大きな鯉が泳ぎ回っています。時々跳ね回っており、えさを獲っているのかと思っていたら、通りがかりの人が、産卵をしているのですと教えてくれた。15,6枚シャッターを切ったが、1枚だけ背ビレの部分だけ移っていました。(なんとか見えると思います)。
この古墳は 「いにしきいりひこのみこと---漢字ではよお書きません」の墓として宮内庁の管理下にあるそうです。
この古墳は 「いにしきいりひこのみこと---漢字ではよお書きません」の墓として宮内庁の管理下にあるそうです。
イニシキイリヒコは第11代、垂仁天皇のことだそうだ。だけどなぜ天皇陵が岬町にあるのだろう?