
入院中、大切な御用ツツジの植木を預けていたのは、同じマンションに住む同僚のW家。
W家には7歳(R子ちゃん)と4歳(Nくん)がおり、毎日交代で水やりをしてくれていたのだそう。
学童保育帰りに病室に寄ってくれたことがあり、R子ちゃんが、根元に生えているクローバーが花を咲かせたことを報告してくれた。
今回の入院では色々な人の世話になったり、力づけてもらった。
そんな人たちに、何かお礼をしたいと考えており、まずW姉弟にバッグを作ってみた。
可愛いヒツジ柄の生地。
帯を作ったときのあまりがたっぷりあったので、姉弟お揃いに。
ひとつは、ぷっくりマチありのミニトートバッグ。
ボール紙に共布を貼った底板、口にはマジックテープも付けてある。
お姉ちゃんが使うのを想定した大きさ。
もうひとつのほうは、D字形ペタンコ斜め掛け小さめバッグ。
暴れても中身が飛び出さないようにチャック付き。
紐の長さは結び目で調整可能。
もちろんすべて手縫い。
我ながら、なかなかの力作である!
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