以前入手してそのままになっていたWiFi用の
2.4GHzパラボラアンテナ
これのSWR特性をN1201SAを使用して計測してみました。
ラジエター支持部をプラスチックボックスの上に置き、そこにSMAP/NJ変換コネクタを経由してN1201SAを接続。
2.4G用呼出し周波数2427MHzが表示されるように2400-2430MHzをスキャン範囲に設定。1スキャンだけでなく、表示している状態で『リアルタイム』スキャンをし続けています。これは、アンテナを調整する時には状態の遷移を確認出来て非常に便利です。
2万円しないハンディな機器で、2.7GHzまでリアルタイムスキャンしてくれるなんて想像していませんでした。
スキャン画面と特定周波数の詳細データ表示は、左端の『M』ボタンを押すだけで切り替え出来ます。
2427MHzでのSWRは1.4弱、十分に実用範囲に納まっていることが確認できました。
このラジエター部分が分解できれば、エレメント長を調整して2427MHzでSWR最良となるようにできると思います。しかし、プラスチックケースには止めネジ等は無くかしめてあるようで分解できません。
2.4GHzパラボラアンテナ
これのSWR特性をN1201SAを使用して計測してみました。
ラジエター支持部をプラスチックボックスの上に置き、そこにSMAP/NJ変換コネクタを経由してN1201SAを接続。
2.4G用呼出し周波数2427MHzが表示されるように2400-2430MHzをスキャン範囲に設定。1スキャンだけでなく、表示している状態で『リアルタイム』スキャンをし続けています。これは、アンテナを調整する時には状態の遷移を確認出来て非常に便利です。
2万円しないハンディな機器で、2.7GHzまでリアルタイムスキャンしてくれるなんて想像していませんでした。
スキャン画面と特定周波数の詳細データ表示は、左端の『M』ボタンを押すだけで切り替え出来ます。
2427MHzでのSWRは1.4弱、十分に実用範囲に納まっていることが確認できました。
このラジエター部分が分解できれば、エレメント長を調整して2427MHzでSWR最良となるようにできると思います。しかし、プラスチックケースには止めネジ等は無くかしめてあるようで分解できません。
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