
隣市の図書館に置いてあった。もう二十年も前の本で、何度も読み返した秀逸な本。ただし人に貸したらその人が行方をくらまして音信不通になった。古本屋で探すも見つからず、そうしている間に別出版社から文庫2冊組で出たから買いなおしたけど、この重厚な一冊がやっぱり欲しい。ところでその文庫2冊も、人に貸したきり返ってこない。
そして15年の空白を経て、著者ビル・ブライソンの新作「人体大全」が出て、今やこれが心のよりどころである。世の執筆者はこの本を読んだらあまりのクオリティに自信を失い筆を折るのではないかと思うくらいの本。
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