正直者 が馬鹿 を見 る
いままで、さまざまところで仕事をしてきましたが、これぞ!という人と出逢うことは本当に少ない。
こんなんで、この人本当に楽しんだろうか?なんという感情を横目に、イライラ仕事をしてきたことの方が少なくない。
サービスとなると少し変わる。
だいたいベテランと呼ばれる人は、一瞬の空気でわかります。
いろんな感情はあるしせよ、そうゆう方と一緒にはたらけると、勉強にもなるし、とにかく仕事が楽しくなります。
そして、中には、その指示の出し方ひとつで、その場を空気をかえるような人もいるんです。
笑顔ひとつで、お客様みんなハッピーにしてしまう人がいるんです。
そんな集まりがプロのサービスマンだなって思います。
あ、最近また、タクシーに良く乗るのですが、運転手さんも善し悪しがすごくあります。
一瞬にして「最悪」をもたらす人。
ま、最近はていねいな接客が主になっているから、だいたいが心地よい感じなんだけどね。
テンション高めの今は、とにかく人に語りたい。
今自分がやって行こうとすることを。
それをたのしく、応援してくれたり、2時間ちかくのドライブを人の車と思わせない運転をみせたドライバーさんもすごいなって思いました。
そんなサービスマンが耀けない現場が多い。
それが今の現実です。
でも、それでも自ら耀こうとするのが、サービスマンは人に元気を与え続けて、幸せをもらっている仕事をしているからだと思います。
(根が感謝しかないんです)
初対面の人のことを、理解することって、とてもむずかしいこと。
だから、いっぱいいっぱい想像しながら、その人が好きなことを見つけようとします。
だいたい本人が好きなことは、キラッとしているから。
その数が増えていくと、その人なりが見えてくるような・・・と勝手に想像します。
けど、それはあくまでも想像であって、本人ではありません。
意外なことが出てきたときは、そのままを受け入れる。
すると、キラッ!がさらにステキに見えてきたりするんです。
表面だけ、文字だけ、学歴だけ、経歴だけで、人が判断されるようなことはあってはならない。
その人というのは、その人が見てきたもの、すべてで出来上がっているんだから。
こんなことをあえて書くのは、わたしが理解されないことが多いから。
たくさんのことをやってきて、けど、それはひとつのことを知るためにやってきたことだということをだれも知りたがらないし、もちろん、理解されない。
不真面目だというんだよね。
人それぞれなんだから、それぞれを見てほしいものです。
それぞれを見た方が、たのしいことがたくさんあるのに、です。
(自分がしてることって、相手に求めてしまう。むずかしいです。)