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本当に素敵な旅になりました。
こんなひと言で片付けたくないくらいに。。。
あまりに沢山の大きなモノを吸収しすぎて、帰ってきてすぐの私は、そのひとつひとつをちゃんと言葉にすることはできませんでした。
出てくる言葉は、自分の気持ちとは異なる安っぽい表現ばかり。
旅の土産話をしたとき、ある人に言われちゃいました。
「あんた、それ旅して一番しちゃいけないことだよ」ってね。
帰ってきて最初に会った人にそんなことを言われてしまい、正直ショック
そんなもんじゃないのにと内心悔しく、表現できない自分にもどかしさも感じてました。
けど、仕方ありません。
この時の私は、物事をまだ感覚だけで受け止め、その意味を感じれなかったのですから。
そう、その人にちょっとしことを教えてもらったのです。
『涙には2つの種類がある』ということ
ひとつは・・・
涙した出来事を思い出しては、また泣いてしまう涙。
もうひとつは・・・
涙した出来事を思い出しては、そのとき感じたキモチを思い出し、エネルギーをくれる涙。
何が違うかというと、“深さ”が違うそうです。
前者は感覚で感動して上辺だけ、ただ思い出に浸ってしまう。
後者は「ハラ」で感じる。
「ハラ」で感じた感動は、自分の肥やしとなり、身になっていく。
自信や支えになってくれるのです。
思い出しても泣く必要がないのです。
旅は日常の生活から開放されて、感覚が自由になっているから
普段感じれないものにアンテナが引っかかる。
そのときの感動、涙。
後者の涙をたくさん流していきたいな。
ということで、Paris旅行記まとめたいと思います。
(中途半端で失礼)