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ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

すずめのお宿

 ここは、現在目黒の公園となっているが、もともとは「角田セイさん」というお婆さんのが住んでいられた土地。そのセイさん、自分の死後はお国にお返ししたいというご遺志をお持ちで、没後、目黒区の公園となったのである。そして、セイさんは生前から自然を大切にされていたらしく、もともと筍の産地であった自然の竹林をそのまま残していただいておりますのだ。筍は、どうも城南地区の名産だったらしく、戸越、中延、荏原町といった周辺も竹林が道沿いに茂っていたそうであるが、今、これほど密生した竹林は無いと言っても良いだろう。セイさんに感謝なのである.
公園自体も、自然を生かすように作られており、鳥の鳴き声と竹の葉が風に揺すられた音だけが聞こえる。また、奥にある古民家は昼間は、大抵、お世話の方がいらっしゃって、竈に火を焚きご飯を作ったりしていることもある。家もきれいに保存されており、是非見ていただきたいものである。
 で、写真は、大きく伸びた竹林を見上げたらところ、昼に珍しく綺麗な三日月が林の切れ間に出ていたところと切り取ったもの。携帯の限界でもう少しレンズが長目であればもう少し月が大きく撮れたのであるが。というわけで、ちょっと月だけ大きく加工しているのだ。じつは、神社の写真も電信柱、電線、本殿参道の手前にあった鉄柵なぞをすべて処理して、すっきりとさせております。撮ったときは、影だけに目がいっていたが、家で見たら電線はあるはよけいな柵はあるは。人の目というのはいかに勝手に省いて見てしまうのかと再度、思った次第。ま、今回もご愛敬で許してくださいな。

コメント一覧

ほいほい
珍竹林?
たけのこの

匂いかぐわし

嗅ぐや姫
珍竹林
一句・・・。
たけのこも

眩し眼パチクリ

かぐや姫

は、!?反芻?・・・
な、なんとも暖かいコメント有り難うござりました。 引き続き減油!祈願しております。
ほいほい
おいおい
反省ならば牛でもできる。あ、反芻か、そりゃ。
牛お
ほーっ
是非一度訪ねてみたいですね でも人は土にもどり お家だけが残った。そのお家には色々な歴史が有ったのでしょうね でもそれも過ぎ去り・・・とか一瞬考えるのですが日々の生活に追われ なんとも駄目な自分がいる 反省の毎日です今だ昨晩の酒の香が抜けない馬鹿牛でござりました つまらない投稿で
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