ついにきたかというニュースでした。
早慶の全国展開、関西進出・・・
関西の中高一貫校が早稲田の系属校になる!というのは計り知れない影響をもたらすだろう。
「もし、阪神間の私立高校が早慶の系属校になったら・・・」という仮定もしっかりと持っておく必要がありそうです。
2008年6月7日 中学校・高等学校の新規系属校化について
早稲田大学(新宿区戸塚町 総長:白井克彦)は、大阪府茨木市の私立摂陵中学校・高等学校(理事長:武藤治太)を系属校(2009年4月予定)とし、また設立準備が進められている学校法人「大隈記念早稲田佐賀学園(仮称)」のもと佐賀県唐津市に開校される予定(2010年4月)の早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)を系属校とする方針を決定しましたのでお知らせいたします。
本学は以前から多種多様な経験や能力を持った人材を受け入れるため、様々な入学形態を模索してきました。今回はとくに系属校のあり方を見直し、新たな取り組みとして、地域・歴史・伝統を考慮し、本学の教育に共鳴し教育の質を高めるための中高大連携が可能な中等教育機関との提携関係を強化し、優秀な学生の確保につなげたいと考え、2つの中高一貫校を系属校とすることを決定しました。
なお、本年6月1日に「附属・系属校プロジェクト室」を設置し、高大連携のみならず、中学校からの中高大一貫教育のあり方を検討する機能を強化しております。
◆系属校計画に期待できること
①多種多様な背景と能力を持った学生が早稲田大学に集まることとなり、相互に切磋琢磨できるようになる
②地方に系属校を設けることにより、入学者が首都圏に集中する近年の傾向を緩和し、全国から学生が集う本学の伝統にかなうことになる。
③人材育成プログラムを中高大共同で開発し、中学・高校に導入することが可能になる
④本学の教育理念に中学段階から触れることで、本学が目指す人材育成の理想により近づくことができる
◆系属校の形態
①2校とも経営母体は別法人となり、学校名称には「早稲田」の名を冠する
②理事などを本学より派遣する
③全入型ではなく、本学進学者の上限を定める
◆系属校化の検討項目
①本学の建学の理念や教育方針を共有できること
②教育課程に特色があること(進学指導のみではなく、人間教育を行っていること)
③カリキュラム等への直接的な関与により本学が学校教育に参画できること
④中高一貫の教育体制により6ヶ年の指導が可能であること
⑤地域的に学生リクルートの意味が大きいこと
⑥歴史的、文化的に本学との関係性が強いこと
⑦教育環境や自然環境などを含めた立地条件に恵まれていること
⑧経営基盤が確立されていること、またはその見込みが高いこと
(早稲田大学プレスリリースより)
早慶の全国展開、関西進出・・・
関西の中高一貫校が早稲田の系属校になる!というのは計り知れない影響をもたらすだろう。
「もし、阪神間の私立高校が早慶の系属校になったら・・・」という仮定もしっかりと持っておく必要がありそうです。
2008年6月7日 中学校・高等学校の新規系属校化について
早稲田大学(新宿区戸塚町 総長:白井克彦)は、大阪府茨木市の私立摂陵中学校・高等学校(理事長:武藤治太)を系属校(2009年4月予定)とし、また設立準備が進められている学校法人「大隈記念早稲田佐賀学園(仮称)」のもと佐賀県唐津市に開校される予定(2010年4月)の早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)を系属校とする方針を決定しましたのでお知らせいたします。
本学は以前から多種多様な経験や能力を持った人材を受け入れるため、様々な入学形態を模索してきました。今回はとくに系属校のあり方を見直し、新たな取り組みとして、地域・歴史・伝統を考慮し、本学の教育に共鳴し教育の質を高めるための中高大連携が可能な中等教育機関との提携関係を強化し、優秀な学生の確保につなげたいと考え、2つの中高一貫校を系属校とすることを決定しました。
なお、本年6月1日に「附属・系属校プロジェクト室」を設置し、高大連携のみならず、中学校からの中高大一貫教育のあり方を検討する機能を強化しております。
◆系属校計画に期待できること
①多種多様な背景と能力を持った学生が早稲田大学に集まることとなり、相互に切磋琢磨できるようになる
②地方に系属校を設けることにより、入学者が首都圏に集中する近年の傾向を緩和し、全国から学生が集う本学の伝統にかなうことになる。
③人材育成プログラムを中高大共同で開発し、中学・高校に導入することが可能になる
④本学の教育理念に中学段階から触れることで、本学が目指す人材育成の理想により近づくことができる
◆系属校の形態
①2校とも経営母体は別法人となり、学校名称には「早稲田」の名を冠する
②理事などを本学より派遣する
③全入型ではなく、本学進学者の上限を定める
◆系属校化の検討項目
①本学の建学の理念や教育方針を共有できること
②教育課程に特色があること(進学指導のみではなく、人間教育を行っていること)
③カリキュラム等への直接的な関与により本学が学校教育に参画できること
④中高一貫の教育体制により6ヶ年の指導が可能であること
⑤地域的に学生リクルートの意味が大きいこと
⑥歴史的、文化的に本学との関係性が強いこと
⑦教育環境や自然環境などを含めた立地条件に恵まれていること
⑧経営基盤が確立されていること、またはその見込みが高いこと
(早稲田大学プレスリリースより)
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