4月22日(土)の4時過ぎにいつもの船宿・吉野屋さんに到着。釣り座は左舷の後ろから3番目の18番を取りました。また、今回はお客さんはあまり集まらずに1隻での出船となりました。
(左舷は12・3人位のお客さんがいました)
先週の15日(土)よりトラフグ船は7時から6時半に変更していて予定通り出船。風がやや強い予報の中、途中、少し波が強い所があったものの無事に8時過ぎには到着。前回とカットウのワイヤーのみ交換したものの同じタックルで釣り開始となりました。
釣り開始の一投目、早速、アタリが出たものの待ちきれずにアワセのタイミングが早くてヒットしませんでした。幸先よくアタリが出たもののそれからアタリが出ずに、厳しい時間が続きました。
この日は船長さん曰く「トラフグの反応は出まくっているが、中々、エサを食べに来ない」との総括でしたが、船でも時よりパラパラと当たり連続ヒットもありましたが、バラシも少なくなく、ゲット率はあまり高くなかったようです。また、私の前後2人の方は10時頃までに本命を釣り上げている上に私には一投目以降アタリがなく、完全に一人出遅れていました。
(船は全部で20人位乗っていましたが、この人数ではやはりやや多くてオマツリ連発で、オマツリのほどきで流し変えの度に誰かが絡んでいる様でした)
それでも、腐らず、焦らず、出来る限り冷静を保っていると、10時半頃に今回2回目のアタリが出たので、今度は慎重にアタリが続くのを確認してアワセを入れると魚が掛かると電動リールの巻きスイッチをONにしました。このヒットはその後、時よりガンガンと強い引きにも耐えると残り10mを切り、最後はタモ入れして頂き、本命・トラフグをゲットしました。
何とか本命を釣り上げた私でしたが、その後にもう1回アタリが出た時はまたもやアワセのタイミングが合いませんでした。また、その後は一度エサをかじっても直ぐに仕掛けから離れているようで、アワセを入れるタイミングがありませんでした。おそらく、トラフグではない魚が当たっていたような気がします(他の方にはカサゴ系の赤い魚がチラホラと釣り上げていました)。
結局、今回は前回よりもアタリの回数はやや多かったものの、トラフグらしいアタリは二回のみでした。また私もオマツリに何度かなり、一番酷い時にはリーダーの取り付けから行いました。こうして、苦しみながらも一尾を釣り上げたものの、このままで沖上がりの時刻を迎えました。
結局、今回の釣果は44cmの本命・トラフグが1尾のみで終わりました。また、船宿さん発表の船全体の釣果は0~3尾でしたが、型は40cm以上位のものがほとんどで、サイズはよかったようです。
※今回で本当に本当に2023年春のトラフグチャレンジは終わるものと思います(今週末のGWは関東を離れます)。また、通算成績でいえば、
・7戦4勝3敗(3ボウズ)
・総釣果6尾(最多釣果は3尾)
※各釣果は1尾(+ゲスト(外道)3尾)、0尾、0尾、3尾、0尾、1尾、1尾
・サイズは最大53cm、(他は40cm台が3尾と30cm前後が2尾)
でした。
(左舷は12・3人位のお客さんがいました)
先週の15日(土)よりトラフグ船は7時から6時半に変更していて予定通り出船。風がやや強い予報の中、途中、少し波が強い所があったものの無事に8時過ぎには到着。前回とカットウのワイヤーのみ交換したものの同じタックルで釣り開始となりました。
釣り開始の一投目、早速、アタリが出たものの待ちきれずにアワセのタイミングが早くてヒットしませんでした。幸先よくアタリが出たもののそれからアタリが出ずに、厳しい時間が続きました。
この日は船長さん曰く「トラフグの反応は出まくっているが、中々、エサを食べに来ない」との総括でしたが、船でも時よりパラパラと当たり連続ヒットもありましたが、バラシも少なくなく、ゲット率はあまり高くなかったようです。また、私の前後2人の方は10時頃までに本命を釣り上げている上に私には一投目以降アタリがなく、完全に一人出遅れていました。
(船は全部で20人位乗っていましたが、この人数ではやはりやや多くてオマツリ連発で、オマツリのほどきで流し変えの度に誰かが絡んでいる様でした)
それでも、腐らず、焦らず、出来る限り冷静を保っていると、10時半頃に今回2回目のアタリが出たので、今度は慎重にアタリが続くのを確認してアワセを入れると魚が掛かると電動リールの巻きスイッチをONにしました。このヒットはその後、時よりガンガンと強い引きにも耐えると残り10mを切り、最後はタモ入れして頂き、本命・トラフグをゲットしました。
何とか本命を釣り上げた私でしたが、その後にもう1回アタリが出た時はまたもやアワセのタイミングが合いませんでした。また、その後は一度エサをかじっても直ぐに仕掛けから離れているようで、アワセを入れるタイミングがありませんでした。おそらく、トラフグではない魚が当たっていたような気がします(他の方にはカサゴ系の赤い魚がチラホラと釣り上げていました)。
結局、今回は前回よりもアタリの回数はやや多かったものの、トラフグらしいアタリは二回のみでした。また私もオマツリに何度かなり、一番酷い時にはリーダーの取り付けから行いました。こうして、苦しみながらも一尾を釣り上げたものの、このままで沖上がりの時刻を迎えました。
結局、今回の釣果は44cmの本命・トラフグが1尾のみで終わりました。また、船宿さん発表の船全体の釣果は0~3尾でしたが、型は40cm以上位のものがほとんどで、サイズはよかったようです。
※今回で本当に本当に2023年春のトラフグチャレンジは終わるものと思います(今週末のGWは関東を離れます)。また、通算成績でいえば、
・7戦4勝3敗(3ボウズ)
・総釣果6尾(最多釣果は3尾)
※各釣果は1尾(+ゲスト(外道)3尾)、0尾、0尾、3尾、0尾、1尾、1尾
・サイズは最大53cm、(他は40cm台が3尾と30cm前後が2尾)
でした。
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